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2013年12月 2日 (月)

在コンゴ大使館火災、元館員の外務省職員を放火容疑で逮捕へ(2日)産経

アフリカ中部のコンゴ民主共和国で6月、日本大使館が半焼した火災で、警視庁捜査1課が現住建造物等放火容疑で、当時経理担当の3等書記官として現地に赴任していた外務省職員の男(30)の逮捕状を取ったことが2日、捜査関係者への取材で分かった。容疑が固まり次第、逮捕する。男が借金を抱え、大使館の資金を着服していたという情報があり、捜査1課は証拠を隠滅する目的の可能性もあるとみて詳しい経緯を調べる。
 捜査関係者によると、男は日本時間の6月21日未明、首都キンシャサの4階建てオフィスビルの3、4階に入居する日本大使館にガソリンをまいて、火をつけた疑いがもたれている。
 大使館は4階の全室が半焼したが、当時は無人で、けが人はいなかった。
 捜査1課は8月に続き、今月11~25日にも東京地検の検事らとともに捜査員を現地に派遣。ビル1階の共通エントランス付近の防犯カメラに出火直前、男が灯油缶のようなものを運び込む様子が映っていたことなどを確認した。現場にはガソリンがまかれた跡があったほか、マッチのようなものも散乱していた。
 男は外務省の内部調査にすでに放火を認める説明をしているといい、捜査1課が裏付けを進めていた。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131202/crm13120211280002-n1.htm

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