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2013年12月13日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日単位・レベル)
事件の減少傾向続く
【治安つぶやき】

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 今年の刑法犯認知件数は昭和53年以来、最低を記録した昨年よりさらに減少することがほぼ確実となった。
 警察庁によると今年11月までの全国の認知件数は、121万4004件で昨年同期より6万4926件も減った。検挙件数は36万9060件で4万1746件減少。検挙率は84.3%で4ポイント減った。
 認知件数が最も多いのは窃盗で90万6095件。検挙件数は24万0584件、検挙率は26.6%。検挙率が低いのは乗り物盗の8.1%が要因と見られる。
 凶悪犯のうち殺人は866件で83件のマイナスだが、検挙率はなんと102.2%。強盗事件は3058件で前年比で-306件だったが強姦事件が増加した。認知件数は1298件で検挙件数は1094件、検挙率は84.3%。137件、検挙件数で69件増えている。
 注目されるのが知能犯。なかでも振り込め詐欺を含めた詐欺事件は3万4795件で3130件の増加。検挙率は49.5%止まり。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。 
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警視庁がストーカー対処の“専属チーム”発足

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東京・三鷹市の女子高校生殺害事件を受け、警視庁はストーカー問題に対処する専属のチームを発足させました。
 西村泰彦警視総監:「危険性、切迫性を正確に把握し、被害者等の安全確保のために最も効果的な対処を行ってもらいたい」
 三鷹市で10月、18歳の女子高校生が警察署に相談した直後、ストーカー行為をしていた男に殺害された事件を受け、警視庁は13日に「ストーカー・DV総合対策本部」を発足させました。警察署がストーカー被害の相談を受理した場合は、対策本部内に設置された80人体制の「事態対処チーム」にまず報告され、危険性や緊急性を判断したうえで、相談者の保護や加害者の摘発などの指示を出すということです。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000017899.html

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