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2013年12月23日 (月)

警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(23、24日単位・レベル)
東京・豊島区で強盗
【治安つぶやき】

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 福岡県北九州市の漁協組合長射殺事件は警察が身辺警戒を終えた直後の犯行だった。70歳の被害者は過去にも発砲事件があり、この事件当日もパトロールしており警戒を解いた50分後に銃撃されている=TBS電子版
 こうした事件に対処するにはどうしたら良いのか?警察は24時間警護が出来ない。
 警察官1人が何人の住民を守っているか-という統計がある。平成13年の数字になるが500万人を超える人口を抱える福岡県警の場合は警察官1人当たりの負担人口は533人。警察官1人で533人の生命財産を守っているのだ。
 ちなみに全国平均は551人。負担人口が最も多いのは埼玉県警の762人。次いで茨城県警の734人、長野県警の730人、福島県警の727人、三重県警の717人の順。
 逆に負担人口が少ないのは警視庁の287人、京都府警の420人、大阪府警の454人、兵庫県警の523人、山口県警の513人の順だが、負担人口が低いから良いとは単純に言えない。110番数や事件の内容によって違うからだ。
 外国の場合はアメリカやイギリス、ドイツなどは312人から353人。フランスは275人、イタリア279人などとなっている。
 警察官1人で500人も抱えなければならないとなれば、どうしても1人の人物を24時間完全警護はできない。
 日本に「シークレットサービス」なる民間企業がある。東京・千代田区に本社があり、大阪市北区に関西支社がある。日本で初めて誕生したVIP身辺警護専門の会社だ。自分で自分の身を守る時代に来ている。国民の安全を守るための手段として、警察だけに頼らず政府関係機関が運用面も含めて指導的な役割を果たすべきである。なぜなら警察がそれを薦めることが出来ないからだ。
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 24日東京・豊島区のコンビニに包丁のようなものを持った男が押し入り、現金およそ10万円を奪って逃げた。22日には東京・江戸川区の駐車場で、72歳の男性が3人組の男に820万円が奪われる強盗事件が発生している。
 よって首都東京体感治安は昨日同様「レベル3(イエロー)」とする。 
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 強盗諭しカッターナイフ取り上げたコンビニ店員

22日午前2時40分頃、岐阜県大垣市木戸町のコンビニ店「ローソン大垣木戸店」で、男が男性店員(21)にカッターナイフを突きつけ、「金を出せ」と脅した。店員が説得し、駆け付けた警察官が男を強盗未遂容疑で現行犯逮捕した。
 大垣署の発表によると、男は垂井町、無職宮城真一容疑者(22)。店員が「そんなことやめましょう」と諭し、ナイフを取り上げた。宮城容疑者は「遊ぶ金がほしかった」と供述しているという。

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