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2013年12月 9日 (月)

女性首輪暴行死、主犯格の女に懲役15年の判決(9日)読売

青森市のアパートで昨年10月、女性が犬用の首輪につながれるなどの暴行を受け死亡した事件の裁判員裁判で、青森地裁は9日、傷害致死罪に問われた斎藤真紀被告(41)に懲役15年(求刑・懲役20年)の判決を言い渡した。


 武田正裁判長は「被害者の苦しみ、悲しみは想像を絶する。暴行を他の共犯者に指示し、首謀した。傷害致死事案の中で類をみない悪質さだ」と述べた。
 判決によると、斎藤被告は昨年9月17日頃~10月5日頃、男3人(懲役12~9年の判決が確定)とともに、太田しのぶさん(当時31歳)が住んでいたアパートなどで、太田さんに対して金属製警棒で殴ったり、ライターオイルをかけて火をつけたりする暴行を繰り返し、多臓器不全で死亡させた。斎藤被告は「神と話せる」などと語ってグループをつくり、太田さんと男らが加わっていた。
 判決は「被害者や被害者の親も悪いと述べ、遺族感情を逆なでするなど罪に真に向き合っていない」とも指摘した。

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