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2013年12月20日 (金)

無罪主張退け懲役30年の判決(20日)NHK

4年前から行方不明になった東京・台東区の飲食店経営者の男性を、殺害し遺体を遺棄していたとして殺人などの罪に問われた被告に、東京地方裁判所は、「男性を4人で殺害し被告が主導的な役割を果たした」と指摘して、無罪の主張を退け、懲役30年を言い渡しました。

住所不定、無職の島岡丞被告(36)は、4年前から行方不明になった東京・台東区の飲食店経営者、小林和之さん(当時27)をほかの男らと4人で殺害し、遺体を長野県の山に遺棄したなどとして殺人などの罪に問われました。
判決で東京地方裁判所の大熊一之裁判長は、「被告は『事件に関わっていない』と主張するが、共犯者の話から、被告が犯行を持ちかけ主導的な役割を果たした首謀者だった」と指摘して、無罪の主張を退けました。
そのうえで、「残虐な犯行で、証拠を隠すために遺体を焼却し骨も見つかっていないうえ、被告に反省の様子も見られない」と指摘して懲役30年を言い渡しました。この事件では、ほかに3人の男が共犯者として起訴され、いずれも懲役14年が確定しています。

News_pic1_4 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131220/k10014008361000.html

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