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2013年11月17日 (日)

スピード超過原因か 自動ブレーキ車衝突事故(17日)産経

埼玉県深谷市でマツダの乗用車が自動ブレーキ機能の体験試乗中、フェンスに衝突し2人が重軽傷を負った事故で、車は自動ブレーキが作動しない時速30キロ超で走行していたとみられることが16日、捜査関係者への取材で分かった。
 事故は10日午後0時45分ごろ、深谷市山河の自動車販売店駐車場で発生。自動ブレーキを備えたマツダ車「CX-5」が、障害物に見立てたマットの前で停止せず、さらに前方のフェンスに衝突した。運転の男性客(39)は首に軽傷、助手席のマツダ系列会社員の男性(22)が腕を骨折する重傷を負った。
 県警の調べでは、CX-5の自動ブレーキは主に市街地を想定。時速4~30キロで走行中に前方の障害物を検知すると作動する一方、アクセルが一定以上踏み込まれたり、時速30キロを超えたりすると作動しない仕組みになっている。事故当時は速度が30キロを超えていた可能性があり、県警は販売店側の男性客への事前説明や、自動ブレーキ機能への認識を裏付けるとともに、走行状況を詳しく捜査している。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131116/crm13111621150006-n1.htmMsn_s1_2

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