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2013年11月16日 (土)

着服また発覚の信金、カメラに現金引き出す姿(16日)読売

水戸信用金庫神立支店(茨城県土浦市中神立町)で2011年10月と11月、男性職員(58)が顧客2人の普通預金口座から計73万円を勝手に引き出し、着服した疑いがあることが15日、同信金への取材でわかった。
職員は全額を住宅ローンの返済やクレジットカードの支払いに使っており、同信金は内部調査終了後に職員を懲戒解雇する方針だ。
 同信金によると、職員は10年2月、事務処理全般を統括する推進役として同支店に赴任。預金業務の責任者として、口座の入出金をチェックする立場にあった。
 職員は11年10月21日と11月21日の2度、同店内で、顧客の登録印とは異なる印鑑を押した普通預金の払戻請求書を偽造。10月に50万円、11月には23万円をそれぞれの顧客の口座から引き出したという。
 今月1日に顧客の一人が窓口で預金通帳を更新した際、担当職員が一度に多額の金額が引き出される不審な手続きを発見。同5日から内部調査を始めたところ、防犯カメラの映像に男性職員が一人で端末を操作して現金を引き出す姿が映っていた。
 もう1件は、残されていたメモなどから判明。男性職員は同11日、「書類を偽造して預金を着服した」と認め、「ローン利用に年収制限ができて新たに借り入れできず、返済に窮していた」と動機を話した。
 着服金は男性の家族が被害者に全額弁済する意向を示しており、同信金は刑事告訴について「県警と相談して決めたい」としている。
 同信金では、今年10月にも前龍ケ岡支店長(48)による生命保険の掛け金約1100万円の着服や、大洗支店の前融資課長(54)が信販会社への保証料を水増し請求し、約520万円を詐取したことが発覚した。同信金の根本一男常務は「猛省し、再発防止に努める」と述べた。(

2013年11月16日15時23分

  読売新聞)

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