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2013年11月 9日 (土)

特定失踪者調査会:元工作員同行で「上陸場所」調査(9日)毎日

北朝鮮に拉致された可能性のある失踪者を調べている民間団体・特定失踪者問題調査会(本部・東京都、荒木和博代表)は9日、元北朝鮮工作員の李相哲氏(仮名)を同行し、かつて李氏が上陸したとされる山口県長門市の青海島を現地調査した。同会の「1万キロ現地調査」の一環で、元工作員が調査に同行するのは初めてという。
 調査会によると、李氏は1982年6月19日、青海島にゴムボートで上陸。日本に潜伏していた別の工作員を乗せて北朝鮮に戻った。その後、不法入国で韓国に身柄を拘束された。
 現地調査で、李氏は「崖の形に見覚えがある」などと話し、別の工作員への合図に海岸の石をたたいて知らせたなどと証言した。
 90年2月に拉致された疑いが強いとされる下関市の河田君江さん(当時23歳)の失踪状況などについても調べる。【柴山雄太】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20131109k0000e040206000c.html

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