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2013年11月18日 (月)

逃走ドイツ人容疑者 入国翌日に東北大でトラブル(18日)共同

傷害容疑で逮捕されたドイツ国籍の自称大学生シューツ・ペトロ・ウラジミロビッチ容疑者(25)が取り調べ中に仙台中央署から逃走した事件で、同容疑者が入国翌日の10月17日、東北大を訪れて研究室に泊まろうとしていたことが17日、関係者への取材で分かった。
 関係者によると、10月17日深夜、仙台市青葉区の東北大川内キャンパスの研究室で、並べたいすの上に容疑者が横になっているのを同大の男子大学院生が見つけた。容疑者は英語で「ユーロしか持っておらず、ホテルに泊まれない。ここで寝かせてほしい」と話した。
 大学院生は「研究室には泊まれない」と伝えたが、容疑者は部屋を出ようとしなかった。駆け付けた別の男性研究員が宿泊費を立て替える代わりにホテルに泊まることを提案。約6000円を手渡し、タクシーで市中心部のホテルに送り届けた。
 容疑者は「シンポジウムで講演するため仙台に来た」と説明したが、該当するシンポは見つからなかったという。
 県警によると、容疑者は10月16日に入国。「知人女性に会うため仙台に来た」と入国目的を供述しているという。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131118t13012.htm

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