« 2013年11月9日 | トップページ | 2013年11月11日 »

2013年11月10日

2013年11月10日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(10、11日単位・レベル)
あきれた外国人犯罪angry
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212

20131105100647

 相変わらず強盗や窃盗事件など重要犯罪や重要窃盗犯で来日外国人の検挙者が多いが、なんと、仮免許証を偽造したとしてフィリピン国籍の男が愛知県警に逮捕たれた。仮免許省の摘発は全国初だという。
 免許証の発行元の「愛知県警察本部長」が「県賢察本部長」になっており携帯を騙しとろうとしたものだが、身代金目的の誘拐事件で盗んだナンバープレートを付けて犯行に及んだあの東京の田園調布の事件並に呆れてしまう。
 先月には密入国した中国人が日本人になりすましてパスポートを取得したとして32歳の中国人らが旅券法違反などの容疑で警視庁に逮捕された。
 さらに先月末、39歳のブラジル国籍の男が5階建ての屋上から飛び降りて死亡した。男は今年8月にオートバイを盗んだ容疑で愛知県警が追っていたもので、警察官が部屋をノックすると逃げ出して飛び降りたもの。このほか生命保険会社に勤め51歳の韓国人の女が夫の病気を偽って会社から2300万円を騙し取ったとして逮捕されている。いやはや…
 警察庁によると今年9月までに逮捕された来日外国人は昨年同期より23人少ない308人。殺人が12人で6人減少したが強盗が36人で+8人、強姦が6人で+2人、強制わいせつが48人で+4人など重要犯罪が増加傾向にある。
 その要因となっているのは中国人による犯罪で強盗事件は14人で6人も増えていることだ。
 昨年の国内の外国人数は203万3656人で10年前の1992年の1.6倍、7万500人も増加しているという。どう共存するかが課題となりそうだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。 
2006_0810_004208nisho

小覧が選んだ本日のトップ記事は、以下の「続きを読む」をクリックしてください。
国際手配の中国人身柄拘束か

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

8億円横領か 元郵便局長逮捕(10日)NHK

岡山市の元郵便局長の男が顧客2人の口座から現金500万円を無断で引き出し着服したとして、業務上横領の疑いで逮捕されました。
被害の総額は8億円余りに上るとみられ、警察は余罪についても捜査を進めています。

逮捕されたのは、岡山市北区にある岡山芳賀佐山郵便局の元郵便局長、桐畑明彦容疑者(61)です。
警察の調べによりますと、桐畑元局長はおととし8月、顧客で60代の夫婦の2つの口座から現金500万円を無断で引き出し着服したとして、業務上横領の疑いが持たれています。
調べに対し、「ほかの顧客の貯金を使い込んだ穴埋めに使った」などと供述し、容疑を認めているということです。
桐畑元局長は複数の顧客の貯金や集めた保険料の着服を繰り返していたとしておととし懲戒解雇され、被害者の支援に当たっている弁護士によりますと、被害の総額は12人で8億円余りに上るということです。
これまでの任意の調べに対し、「着服した金は先物取引などに使った」などと話しているということで、警察は余罪についても捜査しています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131109/k10015932021000.html

News_pic1

| コメント (0) | トラックバック (0)

JR北海道:車輪異常なすり減り 10日の特急3本運休(10日)毎日

JR北海道は10日未明、札幌発旭川行き特急スーパーカムイ39号の車輪の一部が局部的にすり減っているのが見つかったと発表した。走行時に大きな音が生じ、大きな振動につながる可能性があるとして、当該車両を使用する予定だった10日の特急スーパーカムイ12、23、36号の3本を運休することを決めた。
 同社によると、9日の運行を終え、旭川運転所で点検していたところ、異常が見つかった。原因を調べている。【山下智恵】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20131110k0000m040104000c.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

警察官の宿舎敷地内で放火か シート燃える 京都(10日)朝日

9日午後11時半ごろ、京都市伏見区羽束師鴨川町の京都府警羽束師(はづかし)待機宿舎で、敷地に敷かれていた雑草防止用のシート(長さ約10メートル、幅約1メートル)が燃えているのを近所の人が見つけ、119番通報した。周囲に火の気がないことから、向日町署は放火の可能性もあるとみて捜査している。
 同署によると、同宿舎には府警に勤務する3人が住んでいるという。

Logo2_2 http://www.asahi.com/articles/OSK201311100001.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

脱原発団体にサイバー攻撃 一斉メール253万通(10日)朝日

【須藤龍也】反原発脱原発を訴える全国の市民団体に9月中旬から11月上旬にかけて大量のメールが一斉に送りつけられ、朝日新聞が調べたところ少なくとも33団体に253万通以上届いたことがわかった。専用のプログラムを使って操作された可能性が高く、特定の市民団体を狙った日本初サイバー攻撃とみられる。
被害状況リアイルタイムで
 脱原発弁護団全国連絡会の共同代表で、市民団体の代理人の海渡雄一弁護士は、活動を妨害したとして、威力業務妨害容疑で刑事告訴を検討していることを取材に明らかにした。
 サイバー攻撃が確認されたのは、首都圏反原発連合(東京)など反原発脱原発を訴える32の市民団体と「女たちの戦争と平和資料館」(東京)の計33団体。
 攻撃は9月18~19日に一斉に始まり、30日までの13日間で計210万通以上のメールが送りつけられた。「反原発教徒を皆殺しにしなければ世界平和はやってこない」といった文言が書かれたメールもあった。「福島原発告訴団・北陸」(金沢市)はこの間、自営業の事務局長の仕事の都合がありメール受信を止められず、約149万通が届いた。さらに10月24日~11月4日にも攻撃があり、2団体に43万通以上のメールが送りつけられた。http://www.asahi.com/articles/TKY201311090612.html?ref=com_top6_1st

| コメント (0) | トラックバック (0)

急行中のパトカーに衝突、軽乗用車の男児 軽いけが (10日)TBS

横浜市内で神奈川県警のパトカーが交差点を直進中に44歳の女性が運転する軽乗用車と衝突し、軽乗用車に乗っていた5歳の男の子がくちびるを切る軽いけがをしました。
 9日午前8時半ごろ、横浜市神奈川区の交差点で、110番通報を受け現場に急行していた神奈川県警・港北警察署のパトカーの側面に、44歳の女性が運転する軽乗用車が衝突しました。この事故で、軽乗用車の後部座席に乗っていた5歳の男の子が顔面を打ち、くちびるを切る軽いけがをしました。事故当時、この交差点はパトカー側の信号が赤で、パトカーは赤色灯をたき、サイレンを鳴らしながら交差点に進入したということです。
 神奈川県警・港北警察署では「事実関係を調査して厳正に対処します」とコメントしています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2050627.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

さいたま市で車のホイール盗み逃走していた男、都内で確保(10日)フジテレビ

さいたま市で車のホイールを盗んだあと逃走していた男が、東京都内で確保された。
逮捕された丸山 博(63)容疑者は9日午前、さいたま市のアパートで、車のホイールを盗んだところを住民の女性に発見され、この女性を突き飛ばすなどして、全治1カ月のけがを負わせ、逃走した疑いが持たれている。
丸山容疑者は、およそ1時間後に都内の路上で身柄を確保され、容疑を認めているという。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.htmlLogo4

| コメント (0) | トラックバック (0)

週半ばにも引き渡しへ タイで逮捕の元年金基金事務長(10日)産経

タイの首都バンコクで不法滞在の疑いで逮捕された長野県建設業厚生年金基金(長野市)の元事務長、坂本芳信容疑者(55)について、タイの捜査当局が週半ばにも日本側に身柄を引き渡すことが9日、日本の捜査関係者への取材で分かった。
 同基金では23億円超が使途不明となっており、坂本容疑者はこのうちの一部を着服したとして、長野県警から業務上横領容疑で指名手配されている。県警は帰国し次第逮捕する。
 日本とタイの間には犯罪人引渡条約などがなく、日本側は外交ルートを通じてタイ側に引き渡しを要請していた。坂本容疑者は1日、潜伏先のバンコクで不法滞在容疑で逮捕され、罰金刑を言い渡された。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131109/crm13110921090015-n1.htmMsn_s1

| コメント (0) | トラックバック (0)

【衝撃事件の核心】なぜ? 相次ぐ薬物事件の誤認逮捕 新種ドラッグ蔓延、鑑定技術追いつかず(10日)産経

警察当局が薬物事件で誤認逮捕するケースが相次いでいる。警視庁では昨年3月に引き続き、今年10月にも脱法ドラッグをコカインと誤鑑定したことが誤認逮捕につながったため、コカインの簡易鑑定を原則中止とする事態に発展した。なぜ、同じ過ちが繰り返されるのか。背景には、脱法ドラッグの新種が続々と開発され、社会に蔓延(まんえん)している状況に、現場の意識と鑑定技術が追いつかない現状がある。(荒船清太)
コカインと同じ反応…実は脱法ドラッグ
 警視庁葛飾署刑事組織犯罪対策課の30代の男性巡査長が10月26日午後11時すぎ、コカインの疑いのある白い粉末を所持していたとして、麻薬取締法違反容疑で男性を現行犯逮捕し、上司に報告した。
 「コカインで現行犯? すぐに釈放しろ」
 上司はこう指摘し、直ちに薬物事件を専門に担当する本部の組織犯罪対策5課に相談。科学捜査研究所に緊急鑑定に出した。
 さかのぼること1時間余り前。同署地域課の警察官が同日午後10時ごろ、東京都葛飾区内の路上に止めた車の中にいた男性を職務質問し、ズボンから白い粉末の入ったポリ袋を見つけた。警察官は薬物担当の巡査長を呼び、コカインの簡易鑑定を実施した。
詳細は以下をクリック downwardleft
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131110/crm13111007000000-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年11月9日 | トップページ | 2013年11月11日 »