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2013年10月30日 (水)

警官は殺害行為に加担…弁護士遺族、損賠提訴(30日)読売

秋田市で2010年11月、弁護士津谷裕貴さん(当時55歳)が自宅で刺殺された事件で、殺害されたのは秋田県警の警察官が現場で津谷さんを犯人と間違えて取り押さえたためだとして、遺族が29日、県と、殺人罪で起訴された男に、総額2億2305万円の損害賠償を求めて秋田地裁に提訴した。
 訴状では、10年11月4日未明、津谷さんは自宅に侵入した無職菅原勝男被告(69)(勾留中)から拳銃を取り上げたが、警察官2人に両手を持ち上げられて体の自由を奪われ、菅原被告に剪定ばさみで胸を刺され死亡したと主張。警察官2人の行為は「殺害行為に加担するもの」としている。

 津谷さんの妻、良子さん(56)は記者会見で「警察に不利な部分は隠されている。真相究明が夫への供養」と話した。秋田県警は「訴状が届いておらずコメントできない」としている。

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