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2013年10月18日 (金)

名張毒ぶどう酒事件、再審求めた特別抗告棄却 (18日)TBS

52年前、三重県名張市で女性5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」で、最高裁判所は、奥西勝死刑囚が再審、裁判のやり直しを求めた特別抗告を退けました。
 1961年、三重県名張市でぶどう酒に農薬が入れられ女性5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」。1972年に最高裁で、死刑が確定しましたが、奥西勝死刑囚は、「自白は強要されたもの」などと訴え、再審、裁判のやり直しを求めていました。
 しかし去年5月、名古屋高裁が再審を認めない決定を出し、奥西死刑囚は、決定を不服として特別抗告していました。
 最高裁第一小法廷の櫻井龍子裁判長は、「毒物は自白どおりの農薬であっても矛盾はなく、自白の信用性に影響はない」などと、16日付けで特別抗告を退け、再審を認めないことが確定しました。
 一方、弁護団は17日、会見を開き、決定は不当で、すみやかに再審請求を行うと表明しました。
 「最高裁判所の裁判官は人の命を何と思っているのか。強い憤りを感じた」(鈴木泉 弁護団長)
 奥西死刑囚は現在87歳で、東京の八王子医療刑務所に収監されていて、今年に入って一時、危篤になるなど健康状態が悪化しています。

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