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2013年10月20日

2013年10月20日 (日)

逃げ出したシェパード、通行人男女3人かむ(20日)読売

 20日午前10時頃、大阪府吹田市山手町の阪急関大前駅近くの市道で、シェパード(雌、体長約1メートル)が、通行人の男女3人(62~25歳)の尻や脚に、次々にかみついた。
110番で駆けつけた吹田署員が45分後、このシェパードと、そばにいた別の大型犬を捕獲した。3人はいずれも軽傷。
 発表によると、2頭は近くに住む50歳代の男性の飼い犬で、首輪などはしていなかった。男性は同署に対し、「家の中で放し飼いにしていたが、逃げ出してしまった」と説明しているという。同署は過失傷害や府動物愛護条例違反の疑いで調べている。(2013年10月20日18時33分  読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(20、21日単位レベル)
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【治安つぶやき】

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 台風26号で27人が死亡し21人が行方不明になっている伊豆大島に20日、大雨警報が出され、厳重な警戒が続いている。それにしても、これは「人災」である。20日夕方の日本テレビの「バン記者」で特集を組んでいた。
 それによると町長は公務で不在だとしても総務課長など町長代理を勤める職員は午後4時半に警戒注意報が出ているのにも関わらず全員が帰宅している。このために気象庁の特別警報が発令されても住民には伝わらなかった。
 その特別警報は大島に出されたものだ。スタッフは午前2時過ぎに出勤したものの、東京都からの「避難勧告」指示のファックスは無視された。
 もちろん、大雨時の地質的な被災対策の無策が問われるが、対処するはずの役所がこの体たらく。「想定外」では済まされない。明らかに人災である。
 危機管理もできない奴に高額の給与を払うことはない。即、首だ!
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。 
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 土砂災害警戒情報、大島町職員が6時間も放置

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新米21袋ともち米4袋、倉庫から盗難…茨城(20日)読売

19日、茨城県常陸大宮市山方の米集荷販売会社「オノセダイコク」の社長の男性(52)から「米が盗まれた」と大宮署に届け出があった。
 同署が窃盗事件として調べている。
 発表によると、同社倉庫で保管していた1袋25キロの新米21袋(約8万4000円相当)ともち米4袋(約1万6000円相当)が盗まれていた。倉庫のシャッターが壊れ、自由に人が入れる状態だった。
 男性が11日午後4時頃に確認した際には異変がなく、15日午前9時頃に再び確認したところなくなっていたという。

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警視庁巡査長失踪事件 身柄確保の際、目出し帽や大量の衣服所持(20日)フジテレビ

警視庁の巡査長が拳銃を持ったまま失踪した事件で、この巡査長が、身柄を確保された際、強盗事件などで使われる目出し帽を所持していたことがわかった。
警視庁綾瀬警察署の巡査長・小林英正容疑者(24)は、10月15日夜、実弾5発が入った拳銃を持ったまま失踪し、18日、栃木県で発見され、銃刀法違反の疑いで逮捕された。
調べに対して、小林容疑者は、黙秘を続けているという。
警視庁によると、小林容疑者は、身柄を確保された際、強盗事件などで使われる目出し帽や、大量の衣服を持っていたという。
また、現金およそ200万円も所持していたが、失踪前に、自分の口座からは、およそ300万円を引き出していたという。
警視庁は、失踪の動機などを調べている。

Logo4_4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00256215.html

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母親を介護用ベッドにたたきつけ、けがさせる 男を逮捕 栃木(20日)フジテレビ

栃木・宇都宮市で、85歳の母親を介護用のベッドにたたきつけ、けがをさせた疑いで、男が逮捕された。母親は、意識不明の重体となっている。
傷害の疑いで逮捕された自営業・岡本正彦容疑者(58)は、19日午後5時ごろ、宇都宮市の自宅で、85歳の母親の顔に手を当て、介護用のベッドにたたきつけ、けがをさせた疑いが持たれている。
母親は、ベッドの縁に頭を強く打ち、意識不明の重体となっている。
岡本容疑者自らが119番通報をしていたが、けがの状態を不審に思った病院が、警察に連絡し、事件が発覚した。
調べに対して、岡本容疑者は、母親への暴行を認めているという。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

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みずほ銀が暴力団対策で専門組織 社外取締役も(20日)産経

みずほ銀行が暴力団関係者への融資を放置していた問題で、同行が暴力団関係者をはじめとする反社会的勢力との取引を防ぐ専門組織を設ける検討に入ったことが20日、明らかになった。現在はいない社外取締役も新たに招く方向だ。金融庁に28日までに提出する業務改善計画に盛り込む。
 みずほ銀は現在、暴力団関係者らとの取引に関する問題を、訴訟対応などを含めた幅広い案件を扱う法令順守部門が担当している。同行は暴力団対応を強化するとともに反社会的勢力との取引を断つ姿勢を明確にするため、独立した専門組織の新設を検討している。
 専門組織では暴力団関係者らに融資しないように厳格な事前チェックを実施。融資後も暴力団関係者と分かった場合は取引停止などの対応を取る。
 みずほ銀は今回の問題で経営のチェック機能に対する疑念も出ていることから、新たに社外取締役を招いて、監視機能を強化する方針だ。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131020/crm13102013210004-n1.htm

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小野寺防衛相、避難住民の搬送準備=伊豆大島を視察(20日)時事

 小野寺五典防衛相は19日、台風26号の豪雨で大きな被害を受けた伊豆大島(東京都大島町)を訪れ、町役場で記者団に「島外に避難が必要な人の搬送要請を受けた場合には、速やかに対応できるよう準備しておきたい」と述べ、自衛隊による避難住民の搬送を準備する考えを示した。(2013/10/19-18:15)
http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%BB%FE%BB%F6%C4%CC%BF%AE&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=&tblattr=1 

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山岳遭難:滋賀で急増中 準備整え「届」提出を 紅葉シーズン、秋山ならではの危険も(20日)毎日

滋賀県内の山で今年、遭難が相次いでいる。京阪神などから交通アクセスが良く気軽に登りやすい一方、登山届を出さない人や、必要な装備を持たずに安易に山に行く人が少なくないことも背景にありそうだ。紅葉が美しいシーズンを迎え、専門家は「防寒具やルート確認などをしっかりして山を楽しんでほしい」と呼び掛けている。【竹下理子】
 県警地域課によると、山岳遭難件数は昨年1年間で40件だったのに対し、今年は9月末時点で38件発生し、2人が死亡した。地図やコンパスを持たず、山中の標識だけを頼りに歩こうとして道に迷ったり、車などで中腹まで行き、軽い気持ちで歩いていて転倒したりするケースもあるという。
 遭難の際に救助活動の有力な手がかりになる「登山届」を出していない人も目立つ。同課は「登山口や最寄り駅のほか、インターネットでも提出できる。日帰り登山でも、ぜひ提出してほしい」と呼び掛ける。
 一方、秋山ならではの危険もある。比良山系の登山歴30年で、「山と高原地図 比良山系」(昭文社)の調査執筆を手がける、県山岳連盟自然保護委員会委員長の井上茂さん(59)=大津市本堅田=は「秋は夏と比べて日の入りがぐっと早まり、風も強い。特に今年は10月になっても暖かい日が続いたが、山の天気は急変するので、防寒具は必ず必要」と注意を促す。また、登山者が多く、道が整備されている山でも、何かのきっかけで脇道に迷い込むことはありえるため、地図やコンパスは必需品。登山前にインターネットの航空写真で、登山道の様子を確認しておくことも有効という。
 井上さんは「道に迷ったら引き返すか、道が分からない場合は尾根のほうに行く。暗くなった場合は、動かない方が安全だ。特に初心者は『無理かな』と感じたら進まないように気をつけてほしい」とアドバイスしている。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20131020mog00m040001000c.html

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ホームレス集め生活保護費ピンハネ…組員ら逮捕(20日)読売

生活保護受給者から家賃保証名目で現金を詐取したとして、大阪府警捜査4課は19日、山口組系暴力団組員で、不動産会社「住宅管理ビックライフ」(大阪市西成区)の実質経営者・伏見泰和被告(46)(別の詐欺罪で公判中)ら4人を詐欺容疑で逮捕した。
 受給者に入居先をあっせんしては「家賃保証」の名目で数万円を徴収、詐取額は年間約4000万円になるとみられる。伏見被告らは大阪市内でマンション約70棟の部屋を借りて受給者約2000人にまた貸ししており、家賃の差額などで年間約2億円の利益を上げていたという。府警は、一部が暴力団の資金源だったとみて調べる。
 発表では、伏見被告らは2010年10月~昨年3月、同市内のマンションに受給者の男性3人を入居させた際、「提携する家賃保証会社に支払う金が必要」などとうそを言い、計5万円を詐取した疑い。伏見被告は容疑を認めているという。
 府警によると、受給者の多くは、ホームレス生活をしていた際に同社側から声をかけられ、住居のあっせんを受けていた。府警は、ホームレスを集めて生活保護を受給させた上、保護費を吸い上げる「囲い屋」グループとみている。

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5人の給食から画びょう1個ずつ…校内一時騒然(20日)読売

富山市教育委員会は19日、市内の中学校で同日の給食に出された生徒5人の筑前煮から、画びょうが1個ずつ計5個見つかったと発表した。県内で給食の異物混入が相次いでいるさなかで学校は一時騒然となり、保護者や富山西署に通報する事態になったが、女子生徒の一人が「不注意で食器に入ってしまった」と申し出た。
 同市教委が同日夜、記者会見で事態を明らかにした。
 市教委によると、学校は同日午後に学習参観があったため、臨時の登校日だった。
 画びょうが見つかったのは1年生のクラスで、給食を食べる9人の班員のうち5人。画びょうの混入に気づいた男子生徒が担任に報告。
 同校は全校生徒に対して、筑前煮を食べるのを中止するよう指示し、生徒に異常がないか確認した上で保護者や富山西署に連絡した。
 その後、教員が9人に対して聞き取り調査を行ったところ、給食当番がよそった筑前煮を班員に配った女子生徒が、不注意で画びょうが入ったことを明かした。
 女子生徒は「上着のポケットからティッシュを取り出そうとしたら、ぱらぱらと画びょうが落ちた。皿に入ったのは分かったが、汁の中に入ってしまい取り出せず、言い出せなかった」と説明したという。
 女子生徒が画びょう5個をポケットに入れていた理由は明らかにされなかったが、画びょうはこの女子生徒の筑前煮にも入っていた。     ◇ 給食の異物混入を巡っては、今年9月以降、富山市と氷見市で5件相次いでおり、画びょう、ナット、ネジクギなどが見つかっている。
 富山市教委は、今月7日に市立小でコッペパンから画びょうが見つかった問題を受け、市内の全小中学校に文書で注意喚起を行ったほか、氷見市で異物混入が相次いだことで、18日には小中学校にメールを送り、改めて注意を呼びかけていた。
 記者会見で宮口克志・教育次長は「同様の事案が起きないように各学校に指導を徹底したい」と話している。

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偏った立証、奪われた家族の日常 大阪、北堺署誤認逮捕(20日朝日)

 ガソリンスタンドで、いつも通りに給油しただけなのに。普通の家族の日常を奪った、大阪府警北堺署の誤認逮捕。府警が公表した「検証結果」は、5カ月の捜査が、捜査員の思い込みの立証に費やされていたことを明らかにした。
 1月13日は、一家で日帰りスノーボードだった。
 会社員(42)が目指したのは、車で約4時間のハチ北高原(兵庫県)。
 まず、ガソリンスタンド(GS)に寄った。現金なら1リットル5円安いVIPカードがあるので、数年前からここと決めていた。
 午前5時34分ごろ、1番給油機に停車。3連休の中日だが、他に客はいない。
 助手席の妻が現金とVIPカードをくれた。給油を終え、釣りを妻に返した。 記憶にも残らない、ありふれた日常だった。
 4月24日、夜勤明けの朝。家でくつろいでいると、捜査員が数人来て、任意同行を求められた。 続きを読む

Logo2 http://www.asahi.com/national/update/1018/OSK201310180022.html

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宮崎市女性切断遺体 容疑者立ち会いのもと現場検証行われる(20日)フジテレビ

10月、宮崎市のアパートで女性の切断遺体が見つかった事件で、警察は19日、容疑者立ち会いのもと、現場検証を行った。
この事件では、10月、宮崎市橘通りのアパートで、女性の切断遺体が衣装ケースに入れられた状態で見つかり、男女3人が逮捕されている。
警察は19日、事件の主犯とされる東 竜二容疑者立ち会いのもと、切断された澤木さんの遺体を部屋のどこに置いていたのかなど、およそ20分間にわたり検証を行った。
警察は20日も、容疑者3人の立ち会いのもと、現場検証や見分を行う予定。

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伊豆大島で強い雨の予報 住民990人が避難所に集まり一夜過ごす(20日)フジテレビ

20日昼にかけて、強い雨が降るとの予報が出ている東京・伊豆大島で、19日夜、一部の住民に避難勧告が出され、900人を超える住民が、避難所で一夜を過ごした。
避難勧告は、土砂崩れの現場に近く、大島町の中心部である元町地区の大部分と、北部の泉津地区の住民あわせておよそ2,300人が対象で、避難場所には990人の住民が集まり、一夜を過ごした。
避難してきた住民は、「台風が過ぎたら帰れるのか、どこで帰れるのかという問題」、「命は大切にしたいと思って...」と話した。
大島町役場によると、土砂崩れにより27人の死亡が確認され、依然、多数の安否がわかっていないが、避難勧告が出されたことで、24時間態勢で行われてきた救助活動は、中断された。
大島町の川島理史町長は、「2次災害は避けなければならない」と話し、さらに、台風27号が24日にも接近する可能性があるとして、警戒を強めるとしている。

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