« 2013年10月8日 | トップページ | 2013年10月10日 »

2013年10月9日

2013年10月 9日 (水)

省庁など標的に新たな手口のサイバー攻撃(9日)NHK

国の省庁や大企業で頻繁に利用されているホームページにコンピューターウイルスを仕掛け、機密情報を盗もうとする新たな手口のサイバー攻撃が相次いでいることが分かり、セキュリティー会社が注意を呼びかけています。

東京の複数のセキュリティー会社によりますと、ことし8月から国の省庁や大企業で頻繁に利用されているホームページにコンピューターウイルスを仕掛けるサイバー攻撃が相次いでいるということです。
ウイルスが仕掛けられたのは、共同通信社などが運営する行政関係者向けのニュースサイトなどで、閲覧した人のパソコンから機密情報を盗もうとしたとみられています。
攻撃には、マイクロソフト社のインターネット閲覧ソフト、「インターネット・エクスプローラー」の欠陥が悪用されていて、どんな対策をしていても、ホームページを閲覧しただけで感染するようになっていたということです。また、このウイルスは国の省庁など特定の組織からの閲覧者だけに感染するよう仕組まれていて、不正が発覚しにくいようになっていたということです。
このウイルスへの対策のため、マイクロソフト社は9日から、閲覧ソフトの欠陥を修正するプログラムの提供を始めました。
セキュリティー会社「ラック」の西本逸郎取締役は「メールによる攻撃に比べ、ホームページを使った攻撃は発見が難しく、手口も非常に高度だ。通信の監視を強化するなどの対策を進める必要がある」と話しています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131009/k10015159861000.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

投資詐欺:容疑の少年逮捕 「詐欺」と断ると「名誉毀損」(9日)毎日

架空の医療法人による公共事業債の購入を持ちかけ、広島県福山市の女性(75)から810万円をだまし取ったとして、県警捜査2課などは9日、横浜市の少年(19)を詐欺容疑で逮捕した。女性がいったん「詐欺だ」と断ると、弁護士を名乗る男が電話し「名誉毀損(きそん)で訴える」とうそを言って現金を詐取しており、県警は新たな手口の詐欺とみている。
 逮捕容疑は、少年は仲間と共謀、事業債発行パンフレットを送付し、3月中旬ごろ電話して「年金をもらっている人が優先購入できる。高額で買い取るので買ってほしい」と勧誘。女性が「詐欺だと思う」と断ると、3月21日ごろ、別の男が弁護士をかたり電話して「詐欺の犯人扱いをしたので名誉毀損で訴える。事業債を購入すれば丸く収める」と言い、3月28日に広島市の喫茶店で810万円を詐取したとされる。
 少年は容疑を否認しているという。
 県警によると、女性は計3回、総額1710万円をだまし取られたとみられる。同様の手口で愛知、新潟、秋田でも計1755万円の被害が出ているという。【黄在龍】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/news/20131010k0000m040080000c.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

さいたま市職員マンション侵入容疑 「女生徒の姿を…」(9日)朝日

 好意を寄せる女子高校生が住むマンション内に侵入したとして、埼玉県警は9日、さいたま市債権回収課係長の宮沢秀行容疑者(43)=同市南区=を建造物侵入容疑で逮捕し、発表した。「気に入った子の姿を見たかった」と容疑を認めているという。
 生活安全企画課によると、宮沢容疑者は9月24日午前7時55分ごろ、同区内のマンション4階の廊下などに無断で侵入した疑いがある。4階には県内の公立高校に通う10代の女子生徒が住んでいた。
 県警は同月27日、生徒側から「数カ月前から見知らぬ男につきまとわれている」との相談を受けて捜査していた。今後、ストーカー規制法違反容疑も視野に調べる方針。

Logo2_3 http://www.asahi.com/national/update/1009/TKY201310090384.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

血のついた軍手とサングラスが…三鷹・女子高生殺害(9日)テレビ朝日

女子高校生が殺害された事件で、血がついた軍手とサングラスが新たに見つかりました。
 池永チャールストーマス容疑者(21)は8日午後4時50分ごろ、三鷹市井の頭にある住宅の敷地内で、高校3年の鈴木沙彩さん(18)の首などを刃物で刺し、殺害した疑いが持たれています。警視庁は、池永容疑者の身柄を確保した現場付近を9日朝から捜索し、新たに池永容疑者のものとみられる血がついた軍手とサングラスを発見しました。また、司法解剖の結果、死因は首を刺されたことによる失血死で、首のほかに肩や腹など合わせて5カ所を刺されていました。凶器の刃物は見つかっておらず、警視庁は、引き続き周辺の捜索を進めています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000013861.html2009_1229_211958annlogo1

| コメント (0) | トラックバック (0)

三鷹刺殺:「交際で恨み」 容疑者?直後にネット投稿(9日)毎日

東京都三鷹市で私立高校3年の鈴木沙彩(さあや)さん(18)が殺害された事件で、逮捕された池永チャールストーマス容疑者(21)が警視庁捜査1課の調べに、「交際を巡り鈴木さんに恨みがあった。自宅近くで待ち伏せし、殺すつもりで刺した」と供述していることが捜査関係者への取材で分かった。鈴木さんと池永容疑者はフェイスブックで知り合い以前交際していたといい、同課は別れ話などを巡り、池永容疑者が一方的に恨みを募らせた可能性があるとみて追及する
 池永容疑者は調べに対し「事前に都内で(凶器の)ナイフを購入した。現在は京都に住んでいる」などとも供述しており、同課は計画的に準備した可能性もあるとみて裏付けを進める。
 一方、事件直後の時間帯に、インターネット掲示板に事件への関与をほのめかす書き込みがあったことも分かった。逮捕された池永容疑者は、逮捕時に携帯電話を所持していたという。
 書き込みは、鈴木さんとみられる女性の動画のリンク先を記載した上で「被害者。無差別ではないです。恨みがありました。」などと記していた。書き込み時刻は事件発生から約1時間40分後の8日午後6時29分。同時刻ごろ、池永容疑者は現場から逃走中だったとみられ、直後の同31分、鈴木さん宅から約600メートル西の路上で捜査員に発見され、緊急逮捕された。
 ネット掲示板には6日にも「(復讐(ふくしゅう)を)してみよ」と事件との関係をうかがわせる書き込みが残っていた。鈴木さんのブログなどには若い男と2人で撮影した写真も掲載されており、同課で関連を調べる。【松本惇、小泉大士】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/news/20131009k0000e040216000c.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

高3刺殺4日前、担任が杉並署に相談 署間取り次ぎなし(9日)朝日

東京都三鷹市で8日夕、私立高校3年(18)が刺殺された事件で、高校が事件の4日前、ストーカー被害への対応について、最寄りの杉並署に電話で相談していたことがわかった。杉並署は「自宅の最寄りにある三鷹署に相談してほしい」と答え、相談を三鷹署へ取り次いでいなかった。警視庁はこうした経緯について確認を進める。
 警視庁によると、杉並署生活安全課の担当者は4日午後、被害者の女子生徒の相談を受けた高校の男性教諭から「うちの女子生徒がストーカー被害に遭っている。どこに相談すればいいか」と電話で問い合わせを受けた。女子生徒の自宅が三鷹市内で、つきまとい行為も自宅周辺で起きていたことから、担当者は最寄りの三鷹署に相談することを勧めた。一方で女子生徒の氏名や詳しい住所を聞き取らず、三鷹署にも情報を伝えていなかったという。 続きを読む

Logo2_2 http://www.asahi.com/national/update/1009/TKY201310090155.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

仙台の女性殺害、遺体発見の前日に友人へメール (9日)TBS

今月7日、仙台市の住宅で1人暮らしの女性が殺害されているのが見つかった事件で、遺体発見の前日、この女性からのメールを友人が受信していたことが分かりました。女性はこの後、事件に巻き込まれたと見られ、警察が捜査しています。
 この事件は今月7日、仙台市太白区の宮城県芸術協会職員・鈴木裕子さん(43)が自宅寝室で殺されているのが見つかったものです。
 これまでに鈴木さんは今月5日の午後7時頃、仙台市内の勤務先を出たことが分かっていましたが、その翌日の午前10時頃、鈴木さんの友人が鈴木さんからメールを受信していたことが、JNNの取材で新たに分かりました。そのメールは、「自分が化粧品を購入するので、一緒に注文したいものがあれば教えてほしい」との内容でした。
 鈴木さんは、このメールの後に事件に巻き込まれたと見られ、警察が捜査しています。

Logo1_3 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2026026.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

16歳少女を車に監禁、無理やり売春させる 少女2人逮捕(9日)フジテレビ

遊び仲間の16歳の少女を車に監禁して、無理やり売春させるなどした疑いで、16歳と15歳の少女2人が、警視庁に逮捕された。
強要などの疑いで逮捕された無職の16歳と15歳の少女2人は、2013年7月、遊び仲間の16歳の被害者の少女の家に同居していた際、被害者の父親に、家から追い出されたのを逆恨みし、被害者を、ほかの少年らと車に監禁し、連れ去った疑いが持たれている。
さらに、少女2人は「援助交際して金を稼いでこい」と、被害者の少女を脅し、児童買春の疑いで逮捕された会社員・中村敏紀容疑者(35)とわいせつな行為をさせ、中村容疑者が払った現金2万円を奪ったという。
少女2人は、容疑を認めているが、謝罪の言葉はないという。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00255458.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

「鑑識をしたい」 警官装い1100万円詐取 千葉・市原(9日)産経

千葉県警市原署は9日、同県市原市の60代の無職女性が、警察官を名乗る男らに現金1100万円をだまし取られたと明らかにした。
 市原署によると、6日午前0時ごろ、女性宅に警視庁の警察官と称する男から株に絡む詐欺事件の捜査に協力するよう求める電話があった。
 7日午前、男から再度電話があり、女性がもともと株を購入するために用意していた現金について「鑑識をしたいので至急うちの者に取りに行かせる」と伝えた。女性は自宅を訪れた25~35歳ぐらいの男に現金を手渡した。
 その後、不安を覚えた女性が市原署に相談して被害が発覚。受け取りに来た男は電話の男とは違う声で、警察手帳のようなものを示したという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131009/crm13100914360017-n1.htmMsn_s1_2

| コメント (0) | トラックバック (0)

「『殺すぞ』とメール来た」担任に女生徒相談 校長語る(9日)朝日

女優として海外での活躍を夢見ていた18歳の女子生徒がなぜ殺されなければいけなかったのか。女子生徒が通っていた東京都杉並区内の私立高では9日午前、校長が取材に応じた。 女優の夢、道半ば  「『殺すぞ』とメールが来た。最近また自宅に来た」「友達に『復讐(ふくしゅう)してやる』という変なメールが来ている」。女子生徒が、池永容疑者と思われる男とのトラブルを担任に訴えたのは今月4日のことだった。相手については「顔見知り」と説明。学校側は杉並署に電話で相談した。
 7日にも女子生徒が再度被害の話をしたため、教頭らは警察に行くよう促したという。
 校長は「学校にも相談があって対応はしていたのだが、結果的にこのようなことになり、残念。ご冥福を祈るしかない」と話した。 続きを読む

Logo2 http://www.asahi.com/national/update/1009/TKY201310090083.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

殺害された女子高生、女優も進学も夢半ば (9日)TBS

殺害された鈴木沙彩さん(18)は小学生の頃から芸能活動を始め、女優を目指していました。最近では映画やドラマにも出演していましたが、道半ばで夢を絶たれてしまいました。
 「みやま先生が帰ってくるまでレッスンは休みます」(映画「冷たい部屋」に出演した鈴木沙彩さん)
 これは鈴木さんが出演し、3年前に公開された映画、「冷たい部屋」の1シーンです。関係者によりますと、鈴木さんは脚本家の倉本聰さんのめいの娘で、小学5年のときから芸能活動を始め、女優を目指していました。月2回程度、演技のレッスンを受けていたといいます。先月5日のブログには宣伝用の撮影をした際の写真を載せていました。
 「しっかりしている子で、将来、海外で(仕事したい)という話もしていて、そのために英語とか、いろいろな勉強もしていた、一生懸命。言葉にならない。本当に残念としか言いようがない」(以前所属していた芸能事務所のマネージャー)
 一方で、高校では勉強の成績も優秀で、進学を考えて受験勉強もしていたといいます。
 「勉強もできて、明るく英語が大好きで、ネイティブの先生からも、すばらしいと評価を受けていた」(通っていた高校の校長)
 事件を受けて、高校は9日、休校していて、夜には緊急の保護者会を開くことにしています。
 「生徒が事件に巻き込まれたので2日間は休みだと」(同じ高校に通う生徒の保護者)
 才能に恵まれ、女優を目指す一方で、進学も志していた鈴木さん。18歳という若さで、その夢は突然、絶たれてしまいました。(09日11:20)

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2026023.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

ホストクラブ経営男性遺体事件 殺害容疑で元店長と従業員ら逮捕(9日)フジテレビ

東京・八王子市でホストクラブ経営の男性が行方不明になり、遺体で見つかった事件で、警視庁は、男性を拳銃で殺害した疑いなどで、元店長と、従業員の男らを再逮捕した。
殺人などの疑いで逮捕された元ホストクラブ店長・玄地 栄一郎容疑者(31)と、従業員・阿部卓也容疑者(27)、無職・平 正喜容疑者(30)の3人は、2010年11月、八王子市のホストクラブの店内で、共同経営者の土田正道さん(当時43)を拳銃で撃ち、殺害した疑いが持たれている。
この拳銃が、阿部容疑者の供述通り、9月、東京・西部の多摩湖近くで発見されていた。
調べに対して、玄地容疑者は容疑を否認し、阿部容疑者は「事実に間違いありません。自分で撃った」と供述しているという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(9、10日単位・レベル)
typhoonどうして防げないtyphoonthunder
【治安つぶやき】

2009_1228_22521931

20131004122722

警察に相談していたのに、また犠牲者が出てしまった。8日、東京・三鷹市の住宅街で18歳の女子高校生が21歳の男に刃物で首などを刺されて殺害された。
 犯人は幸い逮捕されたものの、閑静な住宅街での事件だけに住民に与えた恐怖感はいくばくか。
 今回の事件では発生の日の朝、警察に「男に待ち伏せされている」と相談していた。相談を受けた警察官は相手の男の携帯に3回架けたが出なかったという。報道では学校にも相談。さらに警察にも相談した結果「地元署に行きなさい」と言われていた。
 長崎県で、ストーカー被害を受けていた女性の母親と祖母が殺害された事件や、神奈川県で、ストーカー行為の末に元交際相手の男に女性が殺害された事件など警察の対応が批判されたことから、ストーカー規制法が一部改正されている。
 申し出を受けて警告を出さない場合、その理由を被害者に書面で通知することを義務付けている。従来は被害者の居住地でしか出せず「相手に居場所を知られてしまう」と申し出をためらう人が少なくなかったことによる改正だ。
 この問題は事件によって様々なケースがあり必ずしも「1+1=2」の回答は出せない。例えば、今回のケースでは警告の電話を架けたといっても、警察内部の電話でかければ相手に「0110」が出るため知らてしまう。相談を受けても女性を警察官が24時間守れない。逆に警察に知られたとなると凶暴化する危険性だってある。
 問題は相談を受けた時、警察官はどれほど深刻に受け止めたかだ。「深刻」と受け止めているなら軽い気持ちで携帯には架けないだろう。
 今後、この様な事件を防ぐため、いくら法改正をしても事件は現場で起きているのだから効果を期待できない。ならば、ちょとでも危険性がある場合は警備会社による24時間警備を依頼するなど制度化してはいかがか。金銭的な問題は犯罪被害給付制度のような制度を設けるべきである。国で守ってやる度量を示せsign03
 首都東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。
 写真は宮崎県警のポスター 

| コメント (0) | トラックバック (0)

「助けて」「嫌だ」…女子高生、自宅敷地内で被害か(9日)産経

「誰か助けて」「嫌だ、嫌だ」-。東京都三鷹市の閑静な住宅街に女子高生の悲痛な叫び声が響いた。鈴木沙彩さんは自宅敷地内で池永チャールストーマス容疑者に襲われたとみられ、近所の住民らは救急車が到着するまで懸命に介抱しようとしたが、その願いは届かなかった。
 現場は京王井の頭線三鷹台駅から南東に約300メートルの一戸建てやマンションが立ち並ぶ一角。近所の女性は悲鳴を聞いて現場に向かう途中で、アパートの陰から現れた男と出くわしたが、女性に背を向けて足早に立ち去った。
 鈴木さんを子供のころから知る別の女性(52)は知人から「強盗だ」と聞き、自宅を飛び出すと、鈴木さんが路上に横たわり、血が広がっていた。別の知人が「あの男」と指さす先に、頭に布を巻いた男が角を曲がっていくのが見えた。
 「あんな人、この辺では見たことがない。鈴木さんが男性と歩いているのも見たことがなく、なぜこうなったのか分からない」
 現場では鈴木さんが自ら体を起こそうとしていたが、別の女性に「動いちゃだめ。起き上がらないで」と止められていた。
 鈴木さんを抱え、毛布でくるんでいる女性もいたという。
 鈴木さんと塾が一緒だったという男子高校生(17)は事件を聞き、花束を持って駆けつけた。「塾を一度休んだことがあり、『ロケで休んじゃった』と笑顔で話していたのを覚えている。いつも笑顔でいい子だったのに」と唇をかんだ。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131009/crm13100900270001-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

「ハキハキしてかわいい子」=タレント活動も、住民悲報に絶句(9日)時事

「ハキハキしたかわいらしい子だったのに」。東京都三鷹市で私立高校3年鈴木沙彩さん(18)が自宅で襲われた事件で、近所に住む人たちは8日夜、突然の悲報に肩を落とした。
 住民らによると、鈴木さんはタレントとして活動もしていたという。所属していた事務所のホームページなどには映画やドラマに出演したと紹介されている。
 近所の男性(71)は「一人娘で大切に育てられていた。まだ18歳なのに」と声を詰まらせた。親戚の小さい子供の面倒をよく見て、家の前で遊んであげる姿が印象的だったといい、「素直で優しい子だった」と振り返った。
 鈴木さんを小さいころから知っているという近所の飲食店の女性(65)は「どうして。あまりに気の毒だ」と絶句。「ハキハキとした口調で、朝夕通学で店の前を通るたびにきちんとあいさつしてくれた」と話し、「すごくかわいらしい子だった。家庭も厳しく遊び歩くような子ではなかった。ショックです」と顔をゆがませた。(2013/10/09-00:28)

Top_header_logo21 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100801023&g=soc&relid2=1_2

| コメント (0) | トラックバック (0)

知人女性に傷害容疑、自民・大塚議員を書類送検(9日)読売

自民党の大塚高司衆院議員(49)(比例近畿ブロック)が、知人女性(40)に暴力を振るい、軽傷を負わせたとして、大阪府警曽根崎署は8日、大塚議員を傷害容疑で書類送検した。
 大筋で暴行を認め、「申し訳ないことをした」と話しているという。女性は9月中旬に被害届を取り下げ、同署は厳しい処分を求めない「寛大処分」の意見を付けた。
 同署によると、大塚議員は8月21日午前2時頃、大阪市北区にある女性の自宅マンションのエレベーター内で、女性に平手打ちをしたり、押し倒したりする暴行を加え、右腕に軽傷を負わせた疑い。防犯カメラに、女性が転倒する姿などが映っていたという。
 大塚議員の代理人の弁護士は読売新聞の取材に対し、「コメントできない」としている。

| コメント (0) | トラックバック (0)

解体現場に白骨遺体、業者ら「作業遅れる」と通報せず (9日)TBS

東京・渋谷区のアパートの解体現場で、白骨化した遺体を見つけたにもかかわらず解体作業が遅れることを恐れて届け出ず遺棄していたとして、不動産業者の男ら2人が警視庁に逮捕されました。
 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、不動産会社役員の渡邉一英容疑者(42)と解体作業員の落合博幸容疑者(44)で、今月上旬、渋谷区恵比寿にある解体予定のアパートの2階の一室で白骨化した遺体を見つけましたが、通報せず、ポリ袋に入れて1階の天井裏に遺棄した疑いがもたれています。
 今年8月下旬にアパートを下見した男性が白骨遺体を見つけ渡邉容疑者の不動産会社に連絡しましたが、不審に思った男性が警視庁に相談したことから事件が発覚したということです。
 落合容疑者は「解体作業を遅らせたくなかった」と容疑を認めているということですが、渡邉容疑者は容疑を否認しています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2025317.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

暴力団融資放置は「会社ぐるみ」 みずほ銀トップの責任は?(9日)産経

みずほ銀行の西堀利(さとる)元頭取が、暴力団組員らへの融資を放置していた問題を把握していたことが明らかになった。当時のトップの関与で不祥事の実態は「会社ぐるみ」だったといえる。前身の旧第一勧業銀行や4大証券による総会屋への利益供与事件(平成9年)では、問題発覚後、トップが軒並み引責辞任している。みずほ銀のトップはどう責任を取るのか。
 利益供与事件で辞任したのは、第一勧銀、野村証券、大和証券、山一証券、日興証券のトップら計70人余り。野村証券社長や第一勧銀会長らは自らの関与が発覚する前に、金融界全体の社会的信頼を傷つけた道義的責任を取って辞任した。その後、利益供与を部下に指示したり、報告を受け了承するなどしていたことが判明し、多くの逮捕者を出した。第一勧銀相談役の自殺もあった。詳細は以下をクリックdownwardleft
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131009/crm13100900480004-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

「男が待ち伏せ」と警察に相談(9日)NHK

8日夕方、東京・三鷹市の住宅街で18歳の女子高校生が刃物で刺されて殺害され、知り合いの21歳の男が逮捕された事件で、女子高校生は8日の午前中に両親と一緒に警察署を訪れ「男に待ち伏せされている」などとストーカー被害の相談をしていたことが分かり、警視庁は、2人の間にトラブルがあったものとみて詳しいいきさつを調べています。

この事件は8日夕方、東京・三鷹市井の頭の住宅街で近くに住む私立高校3年の鈴木沙彩さん(18)が自宅の敷地内で首などを刃物で刺されて死亡したもので、知り合いで住所不詳の、池永・チャールス・トーマス容疑者(21)が殺人の疑いで逮捕されました。
警視庁によりますと、池永容疑者は調べに対し、「ナイフで刺した。間違いありません」と容疑を認めているということです。
警視庁のその後の調べで、鈴木さんは8日の午前9時ごろに両親と一緒に地元の三鷹警察署を訪れ、「池永容疑者に待ち伏せをされている」などとストーカー被害を訴えていたことが分かりました。
対応した警察官は、警告をするためその場で池永容疑者の携帯電話に3回電話をしましたが、いずれも出なかったということです。
鈴木さんと池永容疑者は以前、交際していたということで、警視庁は2人の間に何らかのトラブルがあったものとみて犯行の詳しいいきさつや動機を捜査しています。

続きを読む "「男が待ち伏せ」と警察に相談(9日)NHK"

| コメント (0) | トラックバック (0)

高3女子:自宅前で刺され死亡 21歳男逮捕 東京・三鷹(9日)毎日

8日午後4時50分ごろ、東京都三鷹市井の頭1の路上で、若い女性が血を流して倒れているのを近所の住民が見つけ、110番した。女性は近くに住む私立高校3年生の鈴木沙彩(さあや)さん(18)で、刃物で首や腹を4、5カ所切られており、約2時間後に搬送先の病院で死亡した。死因は失血死とみられる。
 警視庁三鷹署は約1時間40分後、現場から立ち去った男の身柄を約600メートル西の路上で確保。事情聴取に対し「間違いない」と関与を認めたため、殺人未遂容疑で緊急逮捕した。同庁捜査1課は容疑を殺人に切り替えて調べる。
 逮捕されたのは、日本国籍で住所・職業不詳、池永チャールストーマス容疑者(21)。捜査関係者によると、鈴木さんは8日午前9時ごろ、両親と3人で同署を訪れ「池永容疑者に待ち伏せされている」などと相談していた。警視庁は「対応が十分だったかどうかについては今後、経緯を確認したい」としている。
 三鷹署は8日朝の相談を受け池永容疑者の携帯電話に警告の電話を3回掛けたが、応答がなかったという。鈴木さんと池永容疑者はフェイスブックを通じて知り合ったとの情報もあり確認を急ぐ。
 同署などによると、「助けて」という悲鳴を聞いた近所の住民らが駆けつけると、鈴木さんが首から血を流し自宅前の路上で倒れていた。直後に現場から男が走って逃げたという。鈴木さんは自宅の敷地内で襲われた後、助けを求めて路上に出たところで倒れたとみられる。
 署員らが午後6時半ごろ、同市牟礼の路上で血の付いたズボンをはいた池永容疑者を発見、確保した。逃走中に捨てたとみられる血の付いた上着や頭に巻いていたシャツ、バッグなどが現場から約500メートルのビルとビルの間で見つかった。池永容疑者は「凶器のナイフも一緒に捨てた」と供述しているが見つかっていない。
 現場は京王井の頭線三鷹台駅南東約300メートルの住宅地。【松本惇】

http://mainichi.jp/select/news/20131009k0000m040070000c.htmlLogo_mainichi_s1

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月8日 | トップページ | 2013年10月10日 »