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2013年9月28日 (土)

ウガンダから覚醒剤密輸2女性「認識なし」無罪(28日)読売

関西空港に覚醒剤を密輸しようとしたとして、覚醒剤取締法違反(営利目的密輸)などに問われた25歳と24歳の女性被告2人の裁判員裁判の判決で、大阪地裁(岩倉広修裁判長)は27日、「違法薬物を持ち込んだという認識がなかった」として、無罪(求刑・それぞれ懲役8年と9年、罰金各500万円)を言い渡した。


 2人は共謀の上、2012年8月23日、ウガンダからカタール経由で、コーヒー袋に入った覚醒剤約1・8キロをスーツケースに入れて密輸入しようとしたとして逮捕、起訴された。
 24歳の被告は、ウガンダ国籍の知人男性から同国に渡航できる人の紹介依頼を受け、大学の知人などを介して募集、25歳の被告が応募して渡航した。2人は捜査段階から「覚醒剤とは知らなかった」などと説明し、無罪を主張していた。
 岩倉裁判長は、コーヒー袋はお土産として預かったと指摘。被告が空港で税関申告する際、係員にコーヒー豆について提出書類への記載方法を尋ねていたことなどから、「袋に覚醒剤が入っているとの認識があったとは言えない」と述べた。

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