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2013年8月21日 (水)

被告、法廷で弁護人殴る 異例の暴行事件、立件へ(21日)共同

大阪地裁で5月に開かれた刑事事件の法廷で、被告の男が弁護人を務めていた男性弁護士の顔を殴っていたことが20日、捜査関係者らへの取材で分かった。大阪府警は暴行容疑で捜査している。当事者らへの聴取を進めた上で立件する方針。
 専門家によると、公判の最中に被告が事件を起こすのは異例。「法廷の秩序維持」は裁判所法で定められており、地裁は刑事告発に踏み切った。
 男は大阪府の無職加藤忠司被告。病院でエックス線技師にカッターナイフを突き付けたとして、銃刀法違反罪などで昨年6月に起訴されていた。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013082001002385.html

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