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2013年8月16日 (金)

コンゴの日本大使館火災で警視庁捜査員が出発 放火疑い(16日)産経

アフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧ザイール)で6月、日本大使館が半焼した火事で、放火の疑いがあるとして、警視庁捜査1課などで編成する捜査チームが16日、成田空港から現地に向けて出発した。
 警視庁によると、派遣されたのは、捜査1課と鑑識課の捜査員ら計約15人。約1週間滞在し、焼け跡の実況見分や、大使館関係者の事情聴取を行う予定。日本の警察が在外公館の事件を捜査するのは異例という。
 外務省などによると、火事は6月21日未明(現地時間20日夜)に発生。首都キンシャサのビルの3階と4階部分にある日本大使館から出火し、大使らの公室がある4階部分が半焼した。ドアが吹き飛ぶなど激しく燃えている場所もあったが、けが人はいなかった。焼け跡からは油の臭いがしたという。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130816/crm13081612360002-n1.htm

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