« 2013年8月20日 | トップページ | 2013年8月22日 »

2013年8月21日

2013年8月21日 (水)

才教学園:長野県警が家宅捜索…「無免許で授業」容疑(21日)毎日

長野県松本市の私立才教学園小中学校(山田昌俊校長)の教員が必要な免許がないまま授業や担任を受け持っていた問題で、県警は21日、教育職員免許法違反容疑で同校を家宅捜索。書類やパソコンなど117点を押収した。
 容疑は、同校が教員免許を持たない職員に授業をさせたなどとしている。
 県警は20日に、教員の配置を決めていた教頭兼事務長から、任意で事情を聴いていた。
 学校側は20日の記者会見で、2005年の開校以来延べ64人の教員が免許外の授業や担任をしていたことを発表。「教頭の認識が不十分だった。意図的に法に違反したわけではなかった」と説明していた。
 教頭は、複数の教員から問題を指摘されたが「大丈夫だ」と答えたことや、県に提出した学校現況調査の書類に実際の担当とは異なる教員の名前を記載して報告したことを認めている。【巽賢司】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/news/20130822k0000m040040000c.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

市立病院で患者の男に刺された主治医が死亡 北海道・三笠市(21日)フジテレビ

北海道・三笠市の市立病院で、男性医師が診察中に患者の男に包丁で刺され、死亡した。警察は、男を殺人未遂の現行犯で逮捕した。
21日午前11時すぎ、三笠市の市立三笠総合病院で、患者が刃物を持って暴れていると、職員から警察に通報があった。
警察官が駆けつけたところ、外来の診察をしていたこの病院の医師・宮下 均さん(53)が、胸などを刺されて倒れていて、まもなく死亡が確認された。
警察は、病院の職員らに取り押さえられていた55歳の男を、殺人未遂の現行犯で逮捕した。
この男は、精神的なトラブルで通院している患者で、刺された宮下さんの胸には、複数の刺し傷があったという。
警察によると、宮下さんは逮捕された男の主治医だったということで、警察は今後、容疑を殺人に切り替え、男からくわしく事情を聴くことにしている。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

防犯カメラに車…都内“連続コンビニ強盗”逮捕(21日)テレビ朝日

今年5月、東京・町田市のコンビニ店にカッターナイフを持って押し入り、約4万円を奪ったとして25歳の男が逮捕されました。周辺では同様の被害が相次いでいました。
 職業不詳の柳橋一也容疑者は5月、町田市のコンビニ店に押し入り、アルバイトの男性店員(24)をカッターナイフで脅し、4万4000円余りを奪った疑いが持たれています。警視庁によりますと、店の防犯カメラに映っていた車から柳橋容疑者が浮上したということです。町田市内のコンビニ店では4月から先月にかけて、強盗の被害が3件あり、警視庁は、手口が似ていることから柳橋容疑者の犯行とみて余罪を調べています。取り調べに対し、柳橋容疑者は「金に困ってやった」と容疑を認めています。

2009_1229_211958annlogo1_2 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000011030.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

「仕事行こか」…ひったくり繰り返す 容疑の少年ら逮捕、大阪府警(21日)産経

ひったくりを繰り返したとして、大阪府警少年課は21日、窃盗などの容疑で、大阪府内に住む19歳の無職少年2人を逮捕、未遂を含む計19件の被害(総額約120万円)を裏付けて最終送検したと発表した。
 府警によると、少年らは手持ちの金がなくなると「仕事行こか」とひったくりに繰り出していた。「相手が転んでけがをしたら強盗になって罪が重くなる」とスピードの出るバイクではなく、もっぱら自転車を使用。つえをついた高齢者は盗みの対象から外していたという。
 少年らは6月8日、大阪市住之江区粉浜西の路上で会社社長の男性(71)から現金約46万円入りのかばんを奪うなど、4~6月に男女18人からひったくりを繰り返したとしている。「盗んだ金はパチスロや風俗、飲食代に使った」と容疑を認めている。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130821/crm13082118410009-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

痴漢容疑で逮捕の大阪府警元巡査長 京都地検、起訴猶予処分(21日)産経

電車内で女性の下半身を触ったとして、京都府迷惑行為防止条例違反容疑で京都府警に現行犯逮捕された大阪府警茨木署地域課の男性巡査長(38)=京都府京田辺市、依願退職=について、京都地検は21日、起訴猶予処分にしたと発表した。処分は20日。地検は処分の理由を明らかにしていない。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130821/crm13082119080010-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日単位・レベル)
盆休みの交通死者数は最低
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212

20130820101144

 今年のお盆休み(8月10日~19日)期間中の交通事故による死者数は104人で前年より14人少なく、統計を取り始めた昭和45年以来、最も低い数字となった。
 事故発生件数は1万4893件で前年より1353件減少。負傷者も1万9512人で1766人の減。年齢別で最も多かった死者数は50~59歳と65~74歳がそれぞれ17人。16~24歳、40~49歳がそれぞれ11人だった。依然として65歳以上が44人と高齢者に多い。
 状態別での死者数は自動車乗車中が最も多く47人で、以下歩行中25人、2輪車17人だったが、自転車が14人もいた。
 都道府県別で事故件数が多かったのは愛知県の1240件、大阪の1058件、福岡の1051件、東京の963件、埼玉県の833件の順。死者は新潟県が6人、北海道、宮城、埼玉、千葉、愛知、福岡がそれぞれ5人だった。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする 
 
 小覧が選んだ本日のトップ記事は、以下の「続きを読む」をクリックしてください。

オレオレ詐欺犯1千万円ひったくり窃盗容疑で2人逮捕 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

女子高生、路上で腕切りつけられる 兵庫・川西(21日)朝日

21日午前7時20分ごろ、兵庫県川西市山下町の路上で、一人で歩いていた女子高校生(15)が男に刃物で腕部分を切りつけられた。女子高校生は左腕に軽傷。川西署は傷害容疑で捜査している。
 川西署によると、男は女子高校生の背後から近づき、左手首をつかんで3回ほど切りつけた。女子高校生がしゃがみ込んだところ、そのまま逃げた。男は20代で身長170センチくらい。短髪で紺色のTシャツ、黒っぽいズボン姿だった。女子高生は学校へ部活動に行く途中だったという。  現場は能勢電鉄山下駅から北西へ約400メートルの住宅街。

Logo2_2 http://www.asahi.com/national/update/0821/OSK201308210020.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

秋田書店:不正訴えた女性社員を解雇 撤回求め提訴へ(21日)毎日

 秋田書店が漫画雑誌の読者プレゼントで景品数を水増し掲載していた問題で、社内で不正をやめるよう訴えた景品担当の女性社員(28)が「プレゼントを窃取した」などとして懲戒解雇されていたことが20日分かった。女性側は「罪をなすりつけられた」と主張。「組織的不正」として景品表示法違反(有利誤認)で秋田書店に措置命令を出した消費者庁の調査で主張が裏付けられた形となり、解雇撤回を求めて提訴する考えだ。【東海林智】
 女性の説明や加盟する労働組合「首都圏青年ユニオン」などによると、女性は不正のあった雑誌でプレゼント担当を4年以上務めていた。
 担当になった際の引き継ぎで不正を知り「一つの商品しかないのに、当選人数を10人にするのはおかしい」などと上司に訴えたが、「会社にいたかったら文句を言わずに黙って仕事をしろ」と言われたという。
 女性は不正を続けているうちに睡眠障害や適応障害を発症、2011年9月から休職していたが、12年2月29日に「多数の読者にプレゼントを発送せず、不法に窃取した」と書かれた解雇通知書が送られてきた。
 女性やユニオンは仕事を理由とした病気の発症で休職中に解雇するのは無効と主張。窃取と指摘された点について「会社の指示で当選者の数に満たないプレゼントしか準備されていなかった」としている。
 ユニオンの神部紅事務局次長は「不正を強制しながら、罪をなすりつけて懲戒解雇したのは許せない」と話す。女性は「不正をやめるべきだと何度も訴えた。消費者庁に不正を指摘され、会社も認めたのだから、解雇を撤回して謝罪すべきだ」と訴えている。
 秋田書店は「解雇と不正は別問題だと考えるため、コメントは差し控える」と話している。

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/news/20130821k0000e040255000c.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

警察署の2割、耐震不足…ワースト1は広島県警(21日)読売

全国にある1175警察署のうち約2割にあたる213署で、建物の耐震化が行われていないことがわかった。
 警察庁が今年3月末現在の状況を調査した。8県警では全署の耐震化が完了していたが、3県警では耐震化率が50%に達していなかった。警察署は災害時、救助活動などの拠点となるため、同庁は全国の警察本部に耐震化を急ぐよう求めている。
 国は1981年、建築基準法の施行令を改正し、建物を新築する際には震度6強~7クラスの地震でも倒れない設計にするよう求めている。81年以前に建てられた警察署の中には改正された基準を満たしていない建物もあり、耐震工事が必要になっている。
 警察庁によると、耐震化の割合が最も低かったのは広島県警の33%。滋賀県警の42%、愛媛県警の44%が続いた。阪神大震災を経験した兵庫県警は77%で、全国平均の82%を下回っていた。一方、青森、静岡、島根、福岡など8県警は100%だった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

会社役員男性に詐欺をそそのかし500万円詐取 暴力団幹部逮捕(21日)フジテレビ

暴力団幹部の男が、会社役員の男性に詐欺をするよう、そそのかしたうえ、現金およそ500万円をだまし取った疑いで、警視庁に逮捕された。
恐喝の疑いで逮捕された指定暴力団住吉会系幹部の星野哲康容疑者(40)は、埼玉県内の会社役員の男性に、実体のない会社を設立し、雇用保険などをだまし取るよう、そそのかしたうえ、「俺はやくざだ。きっちりやってやるぞ」などと言い、2012年10月から2度にわたり、あわせて現金520万円を脅し取った疑いが持たれている。
被害に遭った男性は、詐欺行為はしておらず、星野容疑者は「金をもらったことは何回もあるが、脅し取ったことはない」などと、容疑を否認しているという。
警視庁は、暴力団関係者が組織的に関わっているとみて捜査している。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00252243.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

元右翼団体幹部ら逮捕 事故の休業補償を“詐取”(21日)テレビ朝日

「交通事故で仕事を休んだ」などと嘘の申告をして保険会社から80万円をだまし取ったとして、元右翼団体の幹部の男らが逮捕されました。
 元右翼団体幹部の枡本剛容疑者(68)は2010年、交通事故でけがをした知人の東崎八州雄容疑者(47)が、実際には自分の会社の従業員ではないのに「事故で88日間、仕事を休んだ」などと保険会社に嘘の書類を提出し、休業補償金80万円をだまし取った疑いが持たれています。警視庁公安部は、枡本容疑者がほかにも休業補償金をだまし取ったとみて余罪を調べる方針です。取り調べに対し、枡本容疑者は容疑を否認しています。

2009_1229_211958annlogo1 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000010993.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

生活保護費、新たに125万円不正か 福岡・中間市(21日)産経

福岡県中間市の生活保護費不正受給事件で、市の調査委員会は21日までに、家屋の補修費や転居費用を名目にした8件、計約125万円の不正受給とみられる案件が新たに判明したと発表した。
 調査は、詐欺罪で起訴された元市職員が生活保護の担当部署に在籍していた2007~11年度に、保護費が支払われた1098件が対象。8月13日までに約7割を調べた結果、09~11年度に、実在しない業者に発注したように装うなどし、架空の領収書を使って保護費を受給した案件が8件あった。
 9月中旬までに残りを調べて最終報告をまとめる予定で、市の白橋宏保健福祉部長は「不正に保護費を受け取った人物や損害額を確定させた上で、損害賠償の請求を検討したい」としている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130821/crm13082113310005-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

警察学校で警備訓練の男女5人、熱中症で搬送(21日)読売

岐阜県警察学校は20日、同校で訓練を受けている警察官5人が熱中症で病院に搬送されたと発表した。いずれも症状は軽いという。
 発表によると、搬送されたのは今春に採用された18~28歳の初任科生(男性3人、女性2人)。同県関市希望ヶ丘町の同学校グラウンドではこの日午後3時50分から同5時10分まで、駆け足や盾を用いた警備の訓練を実施。5人は訓練が終わって10分ほどした後、グラウンドや寮で吐き気や手足のしびれなどを次々と訴えた。
 隣接する美濃市は午後3時過ぎに最高気温35・9度となる猛暑日で、訓練の途中には、水を飲んだり、休憩を取ったりしていたという。

| コメント (0) | トラックバック (0)

タンス預金4千万円…窃盗20年「将来に備え」(21日)読売

民家などに侵入して盗みを繰り返したとして、大阪府警は20日、同府茨木市天王、シャッター修理業・藤巻昇被告(44)(公判中)を窃盗容疑などで逮捕、送検したと発表した。
藤巻被告の自宅で今回の盗品ではない4300万円分の札束が見つかり、藤巻被告は「25歳頃から盗みを始め、盗んだ金を将来に備えて、ためていた」と供述している。
 府警によると、藤巻被告は2月11日、大阪市淀川区の会社役員方に忍び込み、約200万円を盗むなど、昨年10月~今年2月、25件(1120万円相当)の窃盗を繰り返した疑い。うち4件で起訴された。
 自宅の洋服ダンス内の金庫からは、100万円の札束43個が見つかった。帯封の日付は最も古いものが1994年で、今回の盗品に札束はないことから、府警は日時・場所不明の盗難品として検察庁に送った。

| コメント (0) | トラックバック (0)

長野の学校法人、教員延べ60人が免許違反 無免許や専門外 (21日)信濃毎日・共同

学校法人「才教学園」が松本市で経営する才教小学校と才教中学校が、教育職員免許法に違反して教員免許のない職員に授業をさせるなどしていたことが20日、分かった。同学園や県情報公開・私学課によると、2005年度の開校当初から延べ60人余りに違法な教え方をさせていた。本年度の1学期も両校の教員計46人のうち、11人に違法な教え方をさせていた。
 同課によると、同学園は教員の補助として雇った教員免許のない人に、補助の域を超えて授業をさせていた。また、中学校の英語の免許しかない教員が小学校の算数を教えるなど専門外の教科を教えたり、小学校の免許しかない教員が中学校で教えたりしていた。
 同課は7月下旬に情報提供を受け、調査で同法違反が判明したため、同学園側に改善指導を行ったという。久保田俊一課長は「県内の学校で、複数年にわたって複数の教員が同法違反の状態にあった例は聞いたことがない」としている。ただ、同法に違反した教員の授業を受けた児童・生徒の履修実績は、学校長が認めれば問題ないとしている。
 一方、両校には県と国が補助金を出しており、12年度は計約1億3千万円。県は補助金の返還を求めるかどうか検討している。
 才教学園の松山治邦事務長によると、これまでに該当する教員から「免許がなくて大丈夫か」との相談を受けたが、同事務長は「問題ない」と答えていた。20日の取材に、同事務長は「教員免許の仕組みをよく理解しておらず、法律に違反しているとは思わなかった。小中学校の教員全員で子どもを育てているという意識もあった」と釈明した。
 同学園は既に教員6人を雇用し、2学期が始まる23日から同法違反の状態を解消する。松山事務長が両校の教頭、教務主任をそれぞれ兼ねている現状ではチェック機能が働かないとして、23日付で学園の事務長と両校の教頭、教務主任にそれぞれ別の人物を充て、同学園にコンプライアンス(法令順守)委員会を設けるとしている。
 才教学園はホームページに山田昌俊理事長名で「心から深くおわび申し上げます」との文章を掲載。19日夜には保護者向け説明会を開き、約200世帯の保護者らが出席したという。
 松山事務長は7月下旬の信濃毎日新聞の取材に「免許のない教員が教えているケースはない」と説明していた。

2010_0123_11120247newslogo1_2 http://www.shinmai.co.jp/news/20130820/KT130820FSI090007000.php

| コメント (0) | トラックバック (0)

被告、法廷で弁護人殴る 異例の暴行事件、立件へ(21日)共同

大阪地裁で5月に開かれた刑事事件の法廷で、被告の男が弁護人を務めていた男性弁護士の顔を殴っていたことが20日、捜査関係者らへの取材で分かった。大阪府警は暴行容疑で捜査している。当事者らへの聴取を進めた上で立件する方針。
 専門家によると、公判の最中に被告が事件を起こすのは異例。「法廷の秩序維持」は裁判所法で定められており、地裁は刑事告発に踏み切った。
 男は大阪府の無職加藤忠司被告。病院でエックス線技師にカッターナイフを突き付けたとして、銃刀法違反罪などで昨年6月に起訴されていた。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013082001002385.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

大阪府警:また調書偽造か 「署員が容疑者確保」装う(21日)毎日

窃盗事件の容疑者を署員が発見し確保したなどと偽った調書を、大阪府警都島署の警部補が作成した疑いがあることが捜査関係者への取材でわかった。実際は通報者が容疑者を見つけていた。署員がより適切に捜査したことを装うためだった可能性があるという。府警は虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで捜査する方針。
 捜査関係者によると、大阪市都島区のインターネットカフェで今年2月、個室で就寝中の女性客の財布が盗まれる事件が起きた。店員が店の中をうろつく不審な男を見つけて事情を聴き、店のトイレから被害品の財布も発見した。
 店員の通報で、都島署地域課の署員数人が現場に駆け付けた。署員は店員から説明を受けて被害品を確認するなどし、男を都島署に任意同行した。男は事件への関与を認めた。
 しかし、報告を受けた、地域課の上司の30代の警部補が(1)署員が店内で男を見つけて確保した(2)署員が捜査の過程で財布を発見した−−という趣旨の内容に改ざんした調書を作ったとみられる。
 男の捜査は任意で進められ、都島署は4月、男を窃盗容疑で大阪区検に書類送検した。しかし、6月に入り、検察側から追加捜査を求められた同署刑事課が男を発見した状況などについて、調書の内容と店員らの供述が食い違っていることに気付いて発覚した。
 府警では、公務執行妨害事件での対応が適切だったように装うため、堺署員が虚偽調書の作成に関与して公判で偽証する問題が明らかになっている。他にも証拠品の捏造(ねつぞう)、誤認逮捕などの不祥事が相次いでいる。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20130821k0000m040165000c.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

大阪・樽井漁港の水死体は奈良在住38歳女性(21日)読売

大阪府泉南市の樽井漁港で17日朝、首に絞められたような痕がある女性の水死体が見つかった事件で、府警捜査1課は20日、女性は、奈良県葛城市の西岡千佳子さん(38)と発表した。
 府警は西岡さんがトラブルを抱えていなかったか調べている。府警によると、西岡さんは両親と同居。17日朝、自宅に西岡さんがいないことに両親が気付き、同県警高田署に行方不明者届を出していた。
 18日夕、同漁港の東約600メートルにある商業施設前の路上で軽乗用車が見つかり、泉南署が所有者を調べたところ、西岡さんのものとわかった。ドアは施錠され、鍵は見つかっていない。府警は車が止められた時期についても調べる。

| コメント (0) | トラックバック (0)

被災者宅を拠点に覚醒剤密売 売人と乱用者25人逮捕(21日)朝日

 岡山、広島、兵庫、島根、宮城の5県警と中国四国厚生局麻薬取締部の合同捜査本部は20日、指定暴力団九州誠道会系組員の佐林正明容疑者(52)=東京都江戸川区=ら密売人と乱用者の計25人を覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕したと発表した。東日本大震災の被災者名義で借りられた東京都内の支援住宅2カ所を密売拠点にしていたという。
 岡山県警によると、佐林容疑者らは2011年7月~今年3月、菓子や雑誌を装った宅配便で仲卸の密売人に覚醒剤を密売するなどした疑いがある。逮捕された乱用者には整形外科医もいるという。合同捜査本部は、密売の収益は9千万円以上にのぼるとみている。2カ所の拠点には名義人の被災者は住んでいなかった。
 岡山県警が昨年10月、全国規模の密売情報を入手。各県警や麻薬取締部とともに捜査を進めていた。

Logo2 http://www.asahi.com/national/update/0821/OSK201308200142.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

お祭りなどで相次ぐ屋台の火災、安全対策は (21日)TBS

京都府福知山市の花火大会で起きた爆発で、露店の安全管理のあり方について注目が集まっています。実は、先月にも愛知県のお祭りで大勢の客が集まる中、露店が全焼する火災が起きていました。
 事故から5日。20日も事故現場には花を手向ける人が訪れていました。15日、京都府福知山市で起きた爆発事故。19日に2人が亡くなり、犠牲者は3人となりました。
 「3人も亡くなって心が痛む。少しでも供養できたら」(花を手向けに来た人)
 警察は業務上過失致死傷の疑いで、火元と見られる露店の店主から事情聴取する方針です。しかし、店主は現在も集中治療室で治療を受けていて、聴取は少なくとも1週間から10日後になる見通しです。
 夏の風物詩、花火大会、そしてお祭り。屋台が建ち並び、多くの人で賑わいます。しかし、福知山市で起きたような屋台の火災は先月も起きていたのです。
 先月20日、愛知県豊橋市の豊橋祇園祭で起きた火災の映像です。火災が起きたのは、やはり屋台。警察によりますと、火元はフライドポテトの調理器でした。激しく燃え上がる炎。店員でしょうか、屋根のシートを取り外そうとします。しかし、この火災で屋台は全焼。男性店員が右手の親指に軽いやけどを負いました。
 「火が上がると、すぐに店が焼けちゃったので」(火災現場にいた人)
 「間近で炎を見ることはなかったので、ちょっとびっくりした」(火災現場にいた人)
 警察によりますと、火災の原因はフライドポテトを揚げる油だったと言います。男性店員は警察の調べに対して、こう話しました。
 「温度の下げ方が分からなかった」(男性店員)
 男性はアルバイトで、当時、1人でフライドポテトを揚げていました。しかし、油の温度が上昇。温度の下げ方がわからず出火してしまったと言います。
 火気を使用する屋台の安全対策は、国の指針に沿って各自治体が火災予防条例を定めて行っていますが、豊橋市によりますと、条例から漏れる部分があると言います。
 「条例の中では規制することは難しい。(屋台は)一般の方と同じように(危険物取扱)量が少なくて、規制のかからない部分、届け出、許可が必要ない部分について一般の方と同じような形で取り扱ってもらい、その中で安全に使用していただく」(豊橋市消防本部予防課・川崎智志課長)
 こうした中、19日、総務省消防庁は各都道府県と全国の消防本部に、火災予防のため露店業者に対して、ガソリンなど危険物の取扱いに十分注意するよう指導の徹底を通知しました。
 群馬県高崎市では、午後7時半の花火大会に向けて消防職員12人態勢で指導に当たると言います。
 「このような通知文を事前に準備いたしまして、発電機に使用する予備ガソリン等の取り扱いに十分注意して出店してくださいと事前に書類で配布している」(高崎東消防署・岡本年光管理係長)
 露店業者に対する指導は石川県の温泉街で行われるなど、花火大会の会場以外でも実施されました。
 20日、ヤクルト対巨人の試合が行われる長野市の長野オリンピックスタジアム。消防職員が屋台を入念にチェックしていました。
「必ずこうやってガス抜きをしてもらって、ゆっくり蓋を開けてもらうと。なるべく給油をするときは周りに人を近づけない」(消防職員)
 「安全管理はやっていただかないと遊びに行って事故に巻き込まれても、子どもたちもいますので非常に怖いですね」(試合を見に来た人)人の命を奪うほどの大きな事故につながる屋台の火災。一層の安全対策が求められます。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2006363.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

中国人が流入する街・池袋 中国式貫く新住民に困惑しています。(21日)フジテレビ

「65万人」。これは日本で暮らす在留中国人の数です。その中には、日本社会へ溶け込もうとせず、中国スタイルのままを貫く人も数多くいます。「東京中華街構想」もある東京・池袋を取材しました。

1日平均270万人が利用する東京・池袋駅。
駅前の一角に、外国人コミュニティーが形成されている。
一見、なんの変哲もない商店街だが、ビルの上には至るところに中国語の文字があった。
そのほとんどが、中国人客を対象とした店となっている。
中国人の多くはあるものを見て、このエリアにやって来る。
中国人店員は「(中国人)みんな新聞とか見るんで」と話した。
池袋で配られている中国語のフリーペーパーは10種類以上で、これが、情報収集の手段となっている。
1970年代後半の中国の改革開放政策。
中国人の自由渡航が認められるようになった。
同時に日本でも、外国人留学生の受け入れが拡大し、「新華僑」と呼ばれる新しい世代が日本に流入してきた。
もともと安価な木造アパートが密集していた池袋。
新華僑たちの多くが、この街に流れ込み、現在、池袋駅の北口、西口を中心に、およそ300もの店が点在している。
商店街は、区役所、警察と連携し、防犯パトロールを行っている。
西池袋1丁目町会・加藤竹司会長は「看板とか自転車とか客引きとか、街の害になるものは、どんどん(撤去を)やっていくね」と話した。
闇市から商店街へと発展。
「暗い」、「汚い」、「怖い」という従来のイメージを払拭(ふっしょく)するためのパトロール。
同じ商店街で店を経営する中国人が参加することはない。
北京オリンピックが開催された2008年に向けて、池袋の中国人の間では、ある構想が巻き起こっていた。
池袋駅の半径500メートルを中華街として整備する、「東京中華街構想」。
現在、チャイナパブを経営している中島 菊さん。
25年前に来日し、日本に帰化した彼女は、この中華街構想に加わった中心的メンバーとなっている。
中島さんは「中国人が池袋に集まって止められない。1つの組織をネットワークという形で作って、社会に発信するというのがわたしたちの目的で」と話した。
構想が盛り上がってきたさなか、ある事件が起こった。
2008年に発覚した「中国・冷凍ギョーザ食中毒事件」。
男が冷凍ギョーザに農薬を注入し、輸入された日本で、10人が食中毒で入院した。
東京中華街構想は、休止状態となった。
中島さんは「池袋には中国人が多くて、中国の店が多いから、敏感になってるのよ」と話した。
池袋に集まる多くの中国人商店。
彼らの多くは、現在、このエリアには暮らしていない。
新華僑の多くは、日本で家族を持ち、より広い住環境を求めて、池袋から離れた郊外に住むことになった。
団地自治会・平 光四郎会長は「口コミが多くて『いいよいいよ』って、中国の人がだんだん増えてきちゃってる」と話した。
首都圏のある団地では、2,500世帯の住民のうち、およそ3割が中国人だという。
自治会は、ある問題を抱えている。
団地自治会・平会長は「だって、ちゃんとここにさ、中国語のあれ(チラシ)もあるの、入会の」と話した。
中国語で書かれた自治会の案内チラシ。
自治会は年3,000円の会費をもとに、防犯用の街灯の支払いや、夏祭りなどの行事を行っている。
しかし、中国人のほとんどは自治会には入らないため、自治会運営は、赤字に悩まされている。
団地自治会・韮澤勝司財政部長は「話をしても『まあまあ』こんな感じですよね、どうしてもね」と話した。
異国に来ても、自分たちのスタイルを貫き、地域コミュニティーに溶け込もうとしない一部の中国人。
中国人の団地住民は「(自治会に入っている)入ってない、そんなに時間がない」、「すぐ帰国するから(入らない)」、「外国人だから、自治会に加入するのはおかしいと思ってしまう」と話した。
日本に帰化した中島さんは、こうしたギャップを埋めようと、自ら先頭に立ち、地域の清掃活動などに取り組んでいる。
中島さんは「(来日した中国人たちに)日本の文化、日本の全てを学んでほしいと」と話した。
池袋西口商店街連合会・三宅 満会長は「1つの国が1つの場所を占めてね、自分の国みたいな顔をされるのは、やっぱり商店街としては困る。最低のルールを守って、商店街でやってかないと、共存していただかないとね」と話した。
2012年度の在留中国人の数およそ65万人。
在留外国人全体の30%を超えている。
もはやこの問題は、どこにでも起こり得るものとなっている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00252219.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年8月20日 | トップページ | 2013年8月22日 »