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2013年7月 8日 (月)

航空機事故、離着陸時の“魔の11分” 生死の分かれ目は「脱出90秒ルール」(8日)産経イザ

 航空機の事故は、約7割が離着陸時の極めて短い時間に起きているといわれている。「魔の11分」。航空業界では、こう呼ばれており、操縦士が最も神経を使う場面だという。
 魔の11分は、離陸時の3分と着陸時の8分。周辺の気象条件や地形にも左右されるほか、速度と高度の両方を落とすことから、着陸の方が離陸よりも事故のリスクは高まるとされる。
 ただ、危険を感じればやり直すことが可能な着陸に比べ、離陸は一定の速度を超えると中止できない上に燃料が満載された状態で事故時には大惨事は免れないことから、操縦士の多くは「離陸時の方が緊張を強いられる」と話す。
 一方、航空機には、地上での緊急時の際、90秒以内に全員の乗客乗員を脱出させることが可能な数の非常口を確保することなどが求められている。
 いわゆる「90秒ルール」で、これが生死の分かれ目とされる。今回、多くが救出されたのは、炎上前に迅速に脱出できたからだといわれている。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

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