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2013年7月11日 (木)

偽証明書で犬を輸出入容疑 「注射で体調崩すとショーで困る」(11日)産経イザ

狂犬病予防注射を受けたと偽った証明書を使い検疫を通過させ、米国との間でペット犬を不正に輸出入したとして、千葉県警は11日、家畜伝染病予防法違反と偽造有印私文書行使などの疑いで、千葉県で動物販売業を営む伊藤孝次容疑者(42)と、神奈川県茅ケ崎市中海岸、自称ペットシッター、西垣和子容疑者(51)を逮捕した。
 逮捕容疑は、平成23年12月~24年4月、廃業した獣医師が署名・押印したように装った「狂犬病予防注射済証」や「狂犬病抗体検査証明書」を農林水産省動物検疫所成田支所に提出し、米国との間の検疫を通過させ、男はシェットランドシープドッグを2匹、女は1匹を輸出入した疑い。
 2人は容疑を認め、伊藤容疑者は「注射後に犬の体調が悪くなると、米国でのドッグショーで良い成績が残せないと思いやった」と動機を供述。西垣容疑者は証明書の一部の偽造についても認めているという。

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