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2013年7月29日 (月)

DNAデータベースの活用進む(29日)NHK

警察庁が運用しているDNAのデータベースを活用して、容疑者の検挙や余罪の割り出しなどに結びついたケースは、この半年間で合わせて4000件余りに上ることが分かりました。

警察庁は8年前の平成17年から、事件現場に残された血液などの現場資料や、検挙された容疑者のDNAの型を、指紋と同じようにデータベース化して捜査に活用していて、先月末の時点で3万7000件余りの現場資料と36万2000人余りの容疑者の情報が登録されています。
全国の警察は先月までの半年間に殺人や性犯罪、強盗などの事件で合わせておよそ14万件のDNA鑑定を行い、このうちデータベースとの照合の結果、DNAの型が一致したことで容疑者の検挙や余罪の割り出しなどに結びついたケースは、合わせて4097件に上ることが分かりました。
これは年間の件数が過去最多だった去年の同じ時期を70件余り上回っています。
このうち4年前に愛知県蟹江町で起きた強盗殺人事件では、去年10月に別の容疑で逮捕された男のDNAの型と現場に残された遺留品のDNAの型が一致したことが逮捕の決め手となりました。
鑑定の依頼が増えるなか、警察庁は現在260人余りいる鑑定資格を持った職員をさらに増やすなど体制の強化を図りたいとしています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130729/k10013360361000.html

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