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2013年7月 1日 (月)

無関係女性宅を捜索 大阪府警 山林と宅地、地番誤認(1日)産経

無許可で山林を切り開き、建設残土を投棄したとされる森林法違反事件をめぐり、大阪府警が事件とは無関係の女性(73)宅を誤って家宅捜索していたことが30日、分かった。山間部の自治体では山林と宅地で地番が重複しているケースがあり、女性宅の地番は、本来の捜索先だった会社事務所の山林地番と同一だったため、誤認したとみられる。府警は捜索から1カ月後の6月29日、女性に誤りを認めて謝罪した。
 府警は5月28日~6月1日、同府豊能町(とよのちょう)の建築会社と男性社長(57)の関係先数カ所の強制捜査に着手。このうち1カ所が女性宅だった。女性によると、捜査員4人が令状を示した上で自宅に上がり込み、室内を見て回った。写真も撮影したが、何も押収せず30分ほどで引き揚げた。捜査員からは「社長の親族ではないのか」と尋ねられたが、「無関係だ」と答えたという。
 建築会社は平成21年の設立当時、女性宅と同じ地番の土地に所在地を登記。この土地の地目は「原野」だった。一方、女性宅の地目は「宅地」になっている。
 法務省によると、山間部の自治体では山林と宅地の地番処理が並行して行われ、一部で番号が重複。山林側を「山地番」、宅地側を「耕地番」と呼んで区分している。今回のケースでは会社事務所が山地番、女性宅が耕地番だった。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130701/crm13070108150002-n1.htm

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