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2013年7月17日 (水)

2012年の東京・台東区わいせつ事件で情報提供を受け付けています。(17日)フジテレビ

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「THE公開捜査 逃亡犯に告ぐ!」。
警視庁から新たに提供を受けた画像や映像を公開して、皆様からの情報を受け付けます。
2012年の東京・台東区わいせつ事件で、犯行の様子を映した映像が公開されました。
 グレーのTシャツに黒い短パンと、まるで近所にランニングへ行くかのような格好をした男。
履いている白いスニーカーも、小ぎれいなものだった。
今どきの着こなしをした若い男が、犯行現場の防犯カメラに映っていた。
警視庁下谷警察署の碇 雄二刑組課長は「深夜帯に女性を狙った、悪質なわいせつ事件の犯人です」と話した。
今、なお逃亡を続ける犯人。
警視庁は今回、映像を公開した。
事件は、東京・台東区のマンションで、2012年7月28日午前1時前に起きた。
犯人は、女性が開けたオートロックのドアが閉まる直前に中に入り込み、犯行に及んでいた。
映像の中で、深夜にマンションに帰ってきた1人の女性は、入り口から自転車置き場などを通り、建物の中へ入った。
女性が建物に入った直後、後ろから来たのが、わいせつ犯の男だった。
マンションに入り、女性を見つめていた。
警視庁下谷警察署の碇 雄二刑組課長は「女性がオートロック式のエレベーターホールのドア、これを開けるのを待っているような、そういう感じがうかがえます」と話した。
女性がオートロック式のドアを開けるのを後ろで待ち、女性がドアを開けた瞬間、男はすかさず、中に入り込んだ。
駐輪場からマンションのロビーへ来た時、男は女性の横に立ち、エレベーターを待っていたが、その姿は、カメラや人の存在を確認しているかのようにも見える。
そして男は、女性のあとに続き、エレベーターに乗り込んだ
この時、女性は男がマンションの住民だと思ったという。
そして、エレベーターのドアが閉まり、動き出した瞬間、男は犯行に及んだ。
警視庁下谷警察署の碇 雄二刑組課長は「女性の口と鼻を押さえて、後ろに引き倒し、その後に女性の下着を脱がそうとした」と話した。
エレベーターは、女性がボタンを押した階に向かうが、男につかまれて逃げることはできなかったという。
警視庁によると、2人を乗せたエレベーターは、そのままドアを閉じ、今度は1階へ向かった。
女性は抵抗を続けたが、エレベーターは再び1階に戻った。
激しく抵抗されたためか、エレベーターのドアが開くと、犯人はその場から離れて、オートロック式のドアから逃走した。
警視庁下谷警察署の碇 雄二刑組課長は「やはり、わいせつ目的だと思います。やっている行為そのものについては、非常に悪質であるうえ、非常に卑劣であります」と話した。
犯人の着ている服装などについて、警視庁下谷警察署の碇 雄二刑組課長は「年齢的には、20代から30代、身長にして約170cm、中肉。グレーのTシャツ、黒っぽいズボン、白っぽいスニーカー」と話した。
警視庁は、このような軽装でいることなどから、犯人は、地元の地理などにくわしい可能性が高いとみている。
警視庁下谷警察署の碇 雄二刑組課長は「似たような人を知っているという情報は、何でも結構です。その情報をもとに、必ず犯人の検挙に努めていきたいと思っています」と話した。
 情報は「sousa@info.fujitv.co.jp」で受け付けています。
寄せられた情報(個人情報を含む)は、警察にも提供します。

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http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00250062.html

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