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2013年6月22日 (土)

警視庁体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日単位・レベル)
警察は変わるのかflair
 【治安つぶやき】

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 警察が変わろうとしている。インターネットバンキング利用者のIDやパスワードが盗まれる事件などが急増していることから、警察庁は警視庁や10道府県警から専門の捜査員を集め、「サイバー犯罪特別対処班」を警視庁サイバー犯罪対策課に新設することを決めた。
 産経新聞によると、被害者の居住地や送金先が都県境を越える一方、大手金融機関の多くが東京都内にあり警視庁に捜査が集中しているため、警視庁の負担を軽るくするのと各警察の連携を強化するのが狙い。
 東日本大震災では機動隊や捜査部門などが岩手や宮城、福島の被災地に応援派遣されたほか、福岡県の暴力団取り締まりでも警視庁などの捜査員が応援のため派遣されている。
 古くは、オウム真理教の上九一色村施設の捜索や浅間山荘立て籠もり事件では警視庁の機動隊員が活躍している。
 このように犯罪のグローバル化や広域化には柔軟に対応しているが、今後は道州制導入の動きもあり、これまでの都道府県警察制度は崩れる可能性も出ている。そうしたなかで、このような都県境を越えた捜査体勢の確立は歓迎すべきだ。 
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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