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2013年5月 8日 (水)

殺意立証できず…靴に毒物の男、傷害罪で起訴(8日)読売

毒物の「フッ化水素酸」を塗られた靴を履いた静岡県の女性が足に重傷を負った事件で、静岡地検沼津支部は8日、殺人未遂容疑で逮捕された山梨県山中湖村、会社員深沢辰次郎容疑者(40)を傷害罪で静岡地裁沼津支部に起訴した。傷害罪での起訴について、地検同支部は「殺意を立証する証拠がそろわなかった。毒物の量やけがの程度から総合的に判断した」としている。
 起訴状などによると、深沢容疑者は昨年10月11日、静岡県東部の勤務先で、同僚の40歳代女性の靴に注射器を使ってフッ化水素酸を塗り、女性の右足に重傷を負わせたとされる。昨年12月5日にも同様の方法によって左足の指を壊死させ、切断に至る重傷を負わせたとされる。

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