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2013年4月26日 (金)

朝日新聞支局襲撃26年:「もうすぐ父の年齢…憤り今も」(26日)毎日

兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局襲撃事件(1987年5月3日)から26年になるのを前に、朝日新聞社は26日、事件で亡くなった小尻知博記者(当時29歳)の遺族の近況とコメントを発表した。
 テレビ局に勤める長女美樹さん(28)は「犯人への憤りは今も昔も変わることはありません。あと数カ月で父が亡くなったときと同じ年齢になります。『これからという時に父は本当に悔しかっただろうなあ』と心から思います」とコメント。京都府内でピアノ教師をしている妻裕子さん(53)は「娘が仕事に打ち込んでいる姿を見ると『主人もまだまだやりたいことがあったのだろうなあ』と思います。理不尽にもこれからという時期に命を奪われ、いろいろな夢や可能性が絶たれたことは悔しくて悔しくてしかたがありません」とコメントした。
 父信克さんは一昨年に他界。母みよ子さん(81)は足が不自由で、3年前から広島県呉市の福祉施設で暮らしている。5月3日の命日には同市内の自宅に戻り、家族と法要を営むという。【米山淳】

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