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2013年4月 9日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(9、10日単位・レベル)
探偵適正化法の再検討を
【治安つぶやき】

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 また探偵会社が絡んでしまった。
 1月から行方不明になっている東京・台東区の介護サービス会社の48歳の社長について、指定暴力団の元組員が探偵業に身辺調査を依頼。探偵業が社長の1日の行動パターンを調べるため社長を尾行。通勤経路などを調べて元組員に報告したことが警察の調べで分かったという=毎日新聞電子版
 昨年11月の神奈川県逗子市で33歳の女性デザイナーが刺殺されたストーカー事件で、40歳の犯人の男が、女性の住所を割り出す際、探偵に調査を依頼。その報告で運送業者を装い自宅を訪問して犯行に及んでいたことも明らかになっている。
 社長の身辺調査といい、ストーカー被害者の調査といい、探偵業は依頼を受ければ何でも引き受けるのは大変危険だ。特に、暴力団による依頼を受ける場合には暴追センターに問い合わせるなどの配慮も必要だ。男女の調査にしても、最近はストーカーやDVなど殺人に発展する事案が多い。調査受理の可否を判断するかはプロの腕だろう。
 かと言って、長野県警の警察官が探偵業に情報を提供していたとして逮捕された。調査受理の可否の判断基準の方法の提供など、探偵業の業務適正化に関する法律の点検が必要では?
 平成24年の全国の探偵業者は個人も含めて5546に及び、多すぎて業界での生き残りに必死だという情報もある。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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