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2013年4月 5日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(5、6日単位・レベル)
春の交通安全運動
【治安つぶやき】

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 6日から15日まで全国春の交通安全運動が始まる。今回の運動の基本は、「子どもと高齢者の交通事故防止」です。 
この時期になると思い出すことがある。あれは昭和の時代で、カメラマンの時だった。始業式の当日、東京下町で、ピッカピッカの1年生が事故に遭い死亡した。仲良しの友達と2人で手をとりあって登校していた。途中、青信号から黄信号に変わり、チカチカが始まっていた。1人の子は、途中赤になったにもかかわらず強引に横断歩道を渡りきった。もう1人の子は「信号無視しちゃだめ!止めなさい」と言って渡らなかった。ところがこの信号を守った子が暴走トラックに巻き込まれて死亡した。信号を無理して渡った子は助かるという悲惨な事故だった。
 警察庁のまとめによると、今年3月30日現在の全国における死者数は1007人。前年同期より35人の増で、1000人を超えたのは昨年より3日も早いペースだという。累計で増えたのは静岡県の15人、栃木と鹿児島県の14人、福井県の13人、兵庫県の9人と続いた。逆に減少したのは大阪府の-12人、岡山県と群馬県の-10人、福岡県の-8人、岩手県の-8人など。
 多い県もそうでない県も新学期に悲しい死亡事故のないよう祈りたいものである。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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