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2013年4月14日 (日)

筑紫野署の撫子、街守る 全員女性警察官、視点生かす(14日)共同

防犯活動に取り組む福岡県警筑紫野署の「安全安心まちづくり推進室」は4月から事実上、担当の警察官6人全員が女性になった。愛称は「安全安心撫子(なでしこ)隊」。「男社会」とのイメージが強い警察署にスタッフが女性だけのチームができるのは同県警では異例。メンバーのうち4人は育児中で「女性として、母親としての視点を生かした活動に挑戦したい」と意気込んでいる。
 「知らん人から電話がかかってきたら、すぐに切ってくださいね」。同県大野城市のスーパーで、推進室の田渕真由警部補(32)が買い物客の女性に声をかけると、女性は「1度かかってきたことがあってね…」と体験を話し始めた。「同性だからこそ打ち解けて相談してもらえるときもある」と、田渕さんは話す。
 推進室は同署管内(筑紫野、春日、大野城、太宰府4市と那珂川町)の刑法犯認知件数が2006年に県内最悪となったことを受け、翌年に設立。行政や住民と連携し、学校や企業に出向いて防犯教室を開いたり、ボランティアパトロールの支援をしたりしている。
詳細は以下をクリックdownwardleft
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/358142

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