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2013年3月 9日 (土)

警視庁体感治安レベル2

首都東京体感治安(9、10日単位・レベル)
刑法犯さらに減少
【治安つぶやき】

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 今年1、2月の全国の刑法犯認知件数は18万5398件で前年同期に比べて1万4847件減少していることが警察庁のまとめで分かった。年間認知件数で平成に入り最も少ない数字だった平成24年よりもさらに少ないペースだ。
 検挙件数は5万7167件、人員は3万9236人だった。このうち少年の検挙人員は9197人で過去5年間で最も少なかった。
 殺人や強盗、強姦、放火などの凶悪犯は前年の同期に比べて1件増えて1090件。暴行、傷害、恐喝などの粗暴犯が9194件で61件増加した。しかし、窃盗犯が13万8881件で1万2871件も減少したことが全体の数字を下げている。
 なかでも自転車盗が3万4143件で前年より2950件も減っている。その他では知能犯の詐欺が5343件で502件も増えた。
 都道府県別でワースト1は東京都の2万4002件。以下、大阪府の2万0525件、愛知県の1万4437件、埼玉県の1万1962件、千葉県の1万1343件と続いた。
 最近、街を歩いていると自転車に乗って走り回る制服警察官の姿をよく見る。制服を見せることが抑止に繋がることは、これまでもよく言われている。 
  首都東京体感治安を「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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