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2013年3月30日

2013年3月30日 (土)

愛知・安城でまた不審火 3月だけで13件目(30日)朝日

30日午前1時ごろ、愛知県安城市安城町、左官業築山文博さん(69)方そばの竹やぶから出火、住宅の外壁約3平方メートルと枯れ草約32平方メートルが焼けた。家には築山さん夫婦がいたが、けがはなかった。付近に火の気がないことから、安城署は不審火とみている。今月9日以降、付近での不審火は13件目になる。 同署によると、別棟で寝ていた築山さんの長男の妻(36)が火に気づき、連絡を受けた築山さんが消火器で消したという。

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認知症の捜索増加、警察犬大忙し…早く届けて(30日)読売

 警察犬の捜索出動件数が全国で増えている。 認知症高齢者の捜索の増加が主な原因で、2006年の3028件に比べ12年は4851件で1・6倍に増加。不明者の状況に応じ見極めた上で出動させているため、深刻な不足に陥っていることはないが、届け出の遅れで「臭い」が薄れ、発見に至るケースはごくわずかだ。警察庁幹部は発見の精度を上げるため「迅速な届け出が大きく貢献する」と訴えている。
 捜索のための警察犬の出動には、気象条件に加え、商店街など人混みは効果が薄いため出動させないなど様々な条件がある。警察庁によると、全国の警察犬の認知症出動を含めた捜索出動件数は08年以降、事件捜査の出動件数を上回っている。
 06~12年に認知症高齢者捜索の出動が6倍に急増した神奈川県警は14頭の警察犬を抱える。(2013年3月30日20時15分 読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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変死:甲府の民家で89歳女性が死亡 警察が捜査(30日)毎日

30日午前0時5分ごろ、甲府市屋形2の民家で、この家に住む女性(89)が1階寝室で倒れていると親族から119番があった。駆け付けた救急隊員が病院に運んだが、女性は死亡が確認された。
 山梨県警甲府署は検視の結果、女性は病死ではないと判断、事件性があるとみて捜査している。同署によると、女性に明らかな外傷はなく、部屋には荒らされた形跡などはなかった。司法解剖して詳しい死因を調べるとともに、同居の家族らから事情を聴いている。【藤河匠、片平知宏】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20130331k0000m040052000c.html

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東京・赤羽の傷害事件、被害者の39歳男性死亡 (30日)TBS

今月19日、東京・北区の路上で、39歳の男性が19歳の少年と40歳の男から暴行を受けて意識不明の重体となった事件で、男性が30日の朝、入院先の病院で死亡しました。
 この事件は今月19日の未明、北区赤羽南の路上で、無職の横山寧さん(39)が、2人の男から、殴ったり、蹴ったりするなどの暴行を受け、意識不明の重体となっていたものです。横山さんは頭蓋骨を骨折するなどしていて、30日の朝、入院先の病院で死亡しました。
 この事件では、警視庁は飲食店アルバイトの19歳の少年と建設作業員の日高和也容疑者(40)を傷害の疑いで逮捕していて、今後、容疑を傷害致死に切り替えて調べを進める方針です。

Logo1_3 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5294226.html

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【衝撃事件の核心】ニセの芸能スカウトはドロボーだった… 捜査員も失笑する関取2世の“甘ったれ人生”(30日)産経

若者が群がる人気スポットで、芸能スカウトを名乗って女性を勧誘していた男は、単なるドロボーだっただった-。今月、警視庁に窃盗容疑で逮捕、起訴された東京都江戸川区船堀、無職、庄司大輔被告(30)は、インターネットで収集した業界用語を駆使し、芸能界デビューの話に舞い上がった女性たちから財布などを盗み取っていた。過去の被害体験から犯行を思いついたというが、捜査関係者が「めちゃくちゃなヤツ」と思わず失笑するほど、甘ったれた人生を送っていた。(中村翔樹)
メガネ、帽子、ダウン…特徴一致で「間違いない」 「間違いない。アイツだ!」
 今月6日の昼下がり。高級ブランド店などが立ち並ぶ東京・表参道の裏通りにあるカフェに、庄司被告が若い女性と入っていくのを、渋谷署の捜査員は見逃さなかった。
 表参道や隣接する原宿の竹下通り、百貨店「ラフォーレ原宿」周辺では昨年3月30日以降、17~32歳の女性計33人が芸能スカウトを名乗る男に誘われ、現金計250万円とバッグなど計310点(100万円相当)を盗まれる被害が相次いでいた。
 丸顔で小太り、黒縁メガネに派手な柄の帽子、黒のダウンジャケット…。同署は庄司被告を特定できていなかったが、防犯カメラの映像や被害女性たちの証言から、男の特徴を絞り込んでいた。
詳細は以下をクリックdownwardleft
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130330/crm13033018010005-n1.htm

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(30、31日単位・レベル)
これが絆だsign03
【治安つぶやき】

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30日、東京・西東京市で防犯講演会が開かれた。参加者はお年寄りなど約200人。主宰は西東京市の危機管理室。
 地元田無警察署から振り込め詐欺や侵入盗などの対策が説明されたのをはじめ、立川市の「大山団地」の自治会の活動状況が自治会長から紹介された。
 同団地は独居老人300人を含め1000人近い65歳以上の高齢者が住んでいる都内有数のマンモス団地。「個人情報保護法…」などという反対意見は1世帯もなく、1600世帯、人口4000人の全世帯が家族構成を含めた名簿を作成して共有。隣人関係の繋がりを強くしている。
 具体的には高齢化が進んでいることから、独居老人の孤独死を防ぐため郵便受けの滞留物の有無や新聞の朝夕刊の購読状態を住民みんなでチェックする思いやりを強くしている。
 さらに自治会長は、老人や幼児虐待を防止するため24時間体勢で情報を受けているほか、ボランティアによる昼夜間の防犯パトロールや自治会が防災リーダーを養成し、防災組織を結成するなど地域住民の安全・安心に向けた活動を展開。
 自治会長が「団地内はゴミひとつ落ちていません」と胸を張るように清掃ボランティアも存在するなど自治会員の多くが、何れかのボランティアに参加できるようにしている。
 特筆すべきは東日本大震災の被災者の受け入れだ。発災と同時に受け入れを表明。現在は62世帯、250人近くの被災者が住民と共に生活している。当然、団地の住民のほか青年会議所や地域の民間企業、商店の協力もあり、生活資金や物資も提供している。
 「家庭や地域社会の崩壊」と言われているなかで、全住民がひとつの「輪」になって地域の安全を守っている報告を聞き「これぞ地域社会の絆であり、人の絆なんだ」と感心させられた1日だった。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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駐車場で男性重体 知人の男が立ち去る(30日)日テレ

29日、千葉・佐倉市の駐車場で血を流して倒れていた男性が見つかり、意識不明の重体となっている事件で、警察は、男性の知人で現場から立ち去った男が何らかの事情を知っているものとみて捜査をしている。
 警察によると、29日午前2時過ぎ、佐倉市のJR佐倉駅前の駐車場で50歳代とみられる男性が頭から血を流して倒れているのが見つかった。男性は病院に搬送されたが、頭の骨を折るなどしていて、意識不明の重体。現場付近の防犯カメラに、男性が別の男と一緒にいるところが映っていたため、警察が映像の解析など捜査を進めたところ、男は男性の知人とわかったという。
 警察は、現場から立ち去ったこの男が何らかの事情を知っているものとみて、話を聞くなどして捜査する方針。

2010_0318_173406banner011_2 http://www.news24.jp/articles/2013/03/30/07225787.html

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「自殺」改め「自死」…島根県文書、遺族に配慮(30日)読売

島根県は自殺対策総合計画の名称を「自死対策総合計画」に改め、4月から市町村への文書でも「自死」という語句を使うことを決めた。
 自殺という言葉のイメージを嫌う遺族が多いため。内閣府などによると、行政文書で「自殺」を「自死」に統一する自治体は全国で初めてという。
 計画は県の自殺防止策の基本方針を示し、2012年度末が改定の時期。遺族から「自殺の言葉には自分を殺した人というイメージがあり、死者の尊厳も守れない」との声が寄せられ、表現を改めることにした。
 パンフレットや通知文、県の資料などで「自死」と記載。県は「新しい表現で遺族への偏見をなくし、自死予防を進めたい」としている。
 全国自死遺族連絡会(仙台市)の田中幸子代表(64)は「画期的だ。各地の遺族団体が要望しており、大きな一歩。他の自治体にも広がってほしい」と話した。

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患者らの暴行・暴言、医師・看護師の4割超経験(30日)読売

東京都内の11の私立大付属病院に勤める医師や看護師ら約2万人のうち、2011年12月までの1年間に、患者やその家族らから暴行や暴言などの「院内暴力」を受けた人が4割に上ることが、私立大学病院医療安全推進連絡会議の調査でわかった。
 同会議は「診療の妨げになりかねない。院内暴力への対応体制の充実が急務だ」としている。
 調査は11年12月、慶応大病院や慈恵医大病院など都内11病院の本院に勤務する全職員2万9065人を対象に行い、2万2738人から有効な回答を得た。
 「院内暴力」を受けた人は1万79人(44・3%)に上った。暴力の内容(複数回答)では、「暴言」が41・5%で最も多く、「身体的暴力」(14・8%)、セクハラ(14・1%)が続いた。院内暴力に不安を感じる人は、86・3%に上った。(

2013年3月30日08時48分

読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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捜査員が目を疑った「性体験日記」 42歳ロリコン無職…少女40人と“関係”(30日)産経イザ

「悩みを聞いてくれるやさしい親切なおじさん」。42歳、無職の男はインターネット上でそう評判となり、40人もの少女たちと無償で関係を持っていた。大阪府警サイバー犯罪対策室は3月、ネットのブログを通じて知り合った小学生の女児らにわいせつな行為をしたとして、強姦などの容疑で福岡県北九州市の無職、井上貴志被告(42)を逮捕、最終送検した。幼い少女に性的興味を抱く、いわゆる「ロリコン」趣味。少女たちはなぜ親ほど年の離れた井上被告に無償でその身を委ねてしまったのか。井上被告の倒錯した性癖を加速させたのも、少女たちを誘い出して関係を持つ手法を教えたのも、ネットだった。
■偽りのお悩み相談
 「1人で悩まないで。人生の先輩として相談に乗ってあげようか」 犯行はいつも、少女たちのブログのコメント欄に書き込むことから始まった。
 いじめ、恋愛、親との衝突…。思春期の悩みは尽きない。行き場のない怒りや不安、恋心を少女たちは赤裸々にブログにつづっていた。だがそれこそが井上被告の格好のターゲットになってしまった。
 井上被告は少女たちのブログに頻繁にアクセスし、悩んでいる様子の文章を見つけては、回答を書込むという作業を繰り返した。
詳細は以下をクリックdownwardleft
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警視庁機動隊の新隊員が警備技術を披露(30日)日テレ

東京・江東区で29日、警視庁機動隊の新隊員らが警備技術を披露する合同訓練を行った。
 29日の訓練には、今月新たに警視庁の機動隊員となった約430人が参加し、警備の基本動作などを披露した。新隊員は、デモ行進の規制や暴徒の制圧、火炎瓶の処理などを、現場さながらの緊張感の中で行った。
 警視庁機動隊は、暴力団対策のため北九州市に派遣される他、福島第一原発の警戒任務などにもあたっており、藤山雄治警備部長は「都内の治安を守るだけでなく、全国の機動隊としての心構えで訓練を続けてほしい」と訓示した。

2010_0318_173406banner011 http://www.news24.jp/articles/2013/03/30/07225772.html

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警視庁でコンピューター犯罪担当の捜査官らによる会議(30日)フジテレビ

多様化するサイバー犯罪に対応するため、警視庁の各部署でコンピューター犯罪を担当する捜査官らによる捜査手法を共有する会議が開かれた。
会議には、警視庁生活安全部のサイバー犯罪対策課や、刑事部や公安部などのコンピューター犯罪捜査官が参加し、それぞれの分野の最新の捜査手法などを共有した。
警視庁は、情報を共有して多様化するサイバー犯罪に対応したいとしている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00243121.html

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朝鮮総連本部落札の法主「出て行ってもらう」(30日)TBS

朝鮮総連中央本部の土地と建物を競売で落札した宗教法人「最福寺」の法主が29日会見を開き、「総連には基本的に出て行ってもらうが、その後、貸し出すかは国と相談して決めたい」との考えを示しました。
 東京・千代田区の朝鮮総連中央本部の土地と建物について、東京地裁は29日、45億1900万円で落札した鹿児島市の宗教法人「最福寺」への売却を許可しました。法主の池口恵観氏は総連に太いパイプを持つとされますが、28日の会見で「総連とは一切相談しておらず、購入資金は寺などを担保に金融機関から借りた」とした上で、今後の対応について次のように述べました。
 「(日本が北朝鮮を)制裁しているときに勝手にするわけにはいかない。国が良いと許しがあれば、(総連は)次の場所が見つかるまでいてもらっても良いというふうに思う。(総連には)基本的には出てもらおうと」(最福寺 池口恵観 法主)
 池口法主は、「建物は民族の融和の拠点にしたい」としていて、総連には一旦退去を求めた上で、その後、貸し出すか国などと相談して決めるとしています。

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5293391.html

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駐車場で男性重体、事件に巻き込まれた可能性 (30日)TBS

29日未明、千葉県佐倉市の駐車場で男性が倒れているのが見つかりました。男性は重体で、警察は事件に巻き込まれた可能性もあるとみて調べています。
 警察によりますと、29日午前2時過ぎ、佐倉市大崎台にある駐車場で、50歳から60歳くらいの男性が鼻から血を出して倒れているのを通りがかった人が見つけ、近くの交番に通報しました。男性は病院に運ばれましたが、頭蓋骨が折れていて、意識不明の重体です。
 警察は男性の身元の特定を進めるとともに、男性が何らかの事件に巻き込まれた可能性もあるとみて、現場周辺の聞き込みなど調べを進めています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5293871.html

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死刑囚の心情に影響、警備の混乱懸念も オウム3人の証人採用(30日)産経イザ

 証人採用が決まった3人を含め、死刑囚は例外なく事件で重大な役割を果たしたことが裁判で認定されている。それでも共犯の裁判で証人採用されることが珍しいのは、死刑囚の心情に与える影響や警備上の混乱が懸念されるためだ。
 検察関係者によると、過去に死刑囚として証人採用されたのは連続企業爆破事件(昭和49~50年)に関与した大道寺将司死刑囚(64)のみ。検察幹部は「死刑執行を待つ立場で、公の場に姿を現せば精神的に不安定な状況に陥りやすい。慎重を期す必要がある」と説明する。
 検察側が異例の尋問を求めた背景には、平田信被告の有罪立証の難航がある。仮谷清志さんの事件では逮捕監禁致死容疑で逮捕されたが、東京地検は死亡の直接的な関与について立証を断念。「致死」罪の適用を見送った。平田被告は「拉致計画を知らなかった」などと逮捕監禁の犯意も否認するなどしており、事件に関与した教団上層部の証言が不可欠と判断した。
 ただ、証人尋問を法廷で行えば拘置所からの移送が必要になり、混乱は必至。「裁判所に呼ぶのはリスクしかない」(検察幹部)との声も上がり、東京地裁は出張尋問を検討している。
 被害者参加制度を利用し公判に参加する意向の仮谷さんの長男、実さん(53)は決定を受け、「真相究明に向け、当然の措置だ」と強調。「死刑囚が出廷すれば、平田被告に『嘘はつけない』とプレッシャーを与えられる」として、法廷での実施を求めた。

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オウム3死刑囚を証人尋問へ…平田信被告の公判(30日)読売

オウム真理教による目黒公証役場事務長拉致事件などで起訴された元教団幹部・平田信被告(48)の公判前整理手続きが29日、東京地裁(斉藤啓昭裁判長)であり、検察側が申請していた井上嘉浩(43)ら教団元幹部の3死刑囚の証人尋問が決まった。
 死刑囚の尋問は極めて異例。公判が裁判員裁判となれば、2009年5月の制度開始後は初めてとなる。
 ほかに尋問が決まったのは、中川智正(50)、小池(旧姓・林)泰男(55)両死刑囚。
 確定判決によると、井上死刑囚は、平田被告が起訴された拉致事件、マンションでの爆弾爆発事件、教団拠点に火炎瓶を投げ込んだ事件の全てで現場を指揮しており、中川死刑囚は拉致事件、小池死刑囚は爆弾爆発事件に関与した。

 

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盗難仏像「1体だけ日本に返還するべきだ」韓国団体が訴え(30日)産経

長崎県対馬市から盗まれた仏像2体が韓国で回収され「略奪された」と日本への返還反対運動が起きている問題で、朝鮮半島由来の文化財を日本から韓国側に返還する運動を続けてきた団体が、1体は早期に日本に返すべきだと主張していることが29日、分かった。
 団体は、慰安婦だった女性らとともに、来月1日にソウルで記者会見を開き、仏像返還を訴えるという。
 今回、団体が返還を呼び掛けるのは、2体のうち海神神社から盗まれた「銅造如来立像」。もう1体の観音寺から盗まれた「観世音菩薩坐像」については、韓国裁判所が当面日本に引き渡すことを差し止める仮処分決定を出している。
 団体代表の僧、慧門さんは、銅造如来立像について「日本に奪われたことを示す何の証拠もなく、真実と良心に基づき盗品は元の場所に返すべきだ」と指摘。日本にある他の多くの文化財を韓国に返還する運動にも良い影響を与えると述べた。(共同)

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/world/news/130330/kor13033000150000-n1.htm

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「今日もやってしまった」痴漢容疑で高校教員逮捕 名古屋市の地下鉄(30日)産経

愛知県警中村署は29日、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、県立高校教員の林洋輔容疑者(34)=同県一宮市栄4丁目=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は29日午後5時25分ごろ、名古屋市営地下鉄東山線の車内で、向かい合って立っていた女子中学生(14)の胸を触った疑い。
 中村署によると、女子中学生が林容疑者の手をつかんで名古屋駅で降ろし、駅員に引き渡した。林容疑者は調べに「(普段から)電車に乗ると痴漢行為をしたくなり、今日もやってしまった」と供述。同署は常習的に繰り返していた可能性もあるとみて調べている。
 県教育委員会は取材に「事実であれば遺憾。事実確認をして対応を考える」としている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130330/crm13033000160000-n1.htm

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