« 偽名で郵便局の口座を開設した疑いで暴力団組員を逮捕(16日)フジテレビ | トップページ | ★通報者と疑い配置換え図る…パワハラで警視懲戒(16日)読売 »

2013年2月16日 (土)

PC遠隔操作:容疑者逮捕1週間 立件へのハードルを検証(16日)毎日

パソコン(PC)の遠隔操作事件で、IT関連会社社員、片山祐輔容疑者(30)=東京都江東区=が威力業務妨害容疑で逮捕されてから17日で1週間。警視庁などの合同捜査本部は押収したPCの解析などを急いでいるが、事件の核心部分では発信元の特定を困難にする匿名化ソフト「Tor(トーア)」が使われ、起訴までのハードルは低くない。片山容疑者の関与を立証するには何が必要なのか。捜査の課題を検証した。
 逮捕容疑となった愛知県の事件では、犯罪予告が書き込まれた時間帯に、片山容疑者が勤務していた会社のPCから、遠隔操作に使われたレンタル掲示板に接続した履歴が残っていた。トーアは使われておらず、逮捕の決め手の一つとなった。
詳細は以下をクリックdownwardleft
http://mainichi.jp/select/news/20130216k0000m040131000c.html

« 偽名で郵便局の口座を開設した疑いで暴力団組員を逮捕(16日)フジテレビ | トップページ | ★通報者と疑い配置換え図る…パワハラで警視懲戒(16日)読売 »

ネット犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/56775311

この記事へのトラックバック一覧です: PC遠隔操作:容疑者逮捕1週間 立件へのハードルを検証(16日)毎日:

« 偽名で郵便局の口座を開設した疑いで暴力団組員を逮捕(16日)フジテレビ | トップページ | ★通報者と疑い配置換え図る…パワハラで警視懲戒(16日)読売 »