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2013年2月20日 (水)

可視化積極取り組みを 検事総長が長官会同で訓示(20日)産経

全国の地検、高検トップらが集まる検察長官会同が20日、法務省であり、小津博司検事総長は「取り調べの録音・録画(可視化)に積極的に取り組むことが必要だ」と訓示した。
 検察は既に特捜部、特別刑事部の事件や、裁判員裁判対象事件などで可視化を試行。小津総長は「実務上の課題もあるが、適正な取り調べを証明する有益な手段だ」と指摘した。
 また、再犯防止の重要性に触れ、犯罪者の社会復帰について職員の意識を高めるよう求めた。
 小津総長に先立ってあいさつした谷垣禎一法相は「既存の枠にとらわれず、新たな発想で検察改革を着実に進めてほしい」と述べた。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130220/trl13022011540002-n1.htm

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