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2013年2月 4日 (月)

新生銀ATMスキミング ブルガリア系集団の犯行か 日本にも侵食(4日)産経

新生銀行の支店などで昨年10~12月、現金自動預払機(ATM)にカード情報を読み取る「スキミング装置」が取り付けられ、顧客の預金が不正に引き出された。警視庁が電子計算機使用詐欺などの容疑で捜査し、店舗の防犯カメラに東欧系の男女約10人が装置を設置する様子などが写っていたことが判明。一部がブルガリア語で会話しており、ブルガリア系集団の犯行とみている。
 海外では、同様のスキミング事件でブルガリア系集団の摘発が相次いでおり、日本にも侵食している実態が明らかになった。
 ■挿入口を偽装  捜査関係者によると、スキミング装置が設置されたのは新生銀とシティバンク銀の東京、埼玉、千葉の3都県6店舗。顧客130人のカード情報が盗まれ、カンボジアで30人の預金約600万円が引き出された。
 スキミング装置はカード挿入口に似た形で、実際のカード挿入口の上にかぶせるように設置。都内の店舗の防犯カメラには東欧系の人物が装置を付け、暗証番号を入力する手元を狙った隠しカメラを設置する姿が写っていた。隠しカメラは箱状などで遮蔽板に貼り付けられていた。また、都内のシティバンク銀の店舗では7~10月、海外でスキミングされたとみられる欧米系の顧客のカード情報で数百万円が不正に引き出され、スキミング装置を付けた人物と酷似していたという。
 犯行グループは男女約10人とみられる。スキミング装置を午前中に取り付け、同じ日の午後に取り外すなどしたが、一部を行員が見つけ発覚。警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は一部がブルガリア語で会話しているのを突き止めた。
詳細は以下をクリックdownwardleft
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130204/crm13020402000001-n1.htm

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