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2013年2月 3日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(3、4日単位・レベル)
こんな柔な子供でいいのか
【治安つぶやき】

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 なんで、たったひとつの命を粗末にするのかなぁ-
2日夜、福岡市東区のマンションから市立中2年の女子生徒(14)が飛び降り自殺。1月25日には岐阜県多治見市の市立中学2年の女子生徒(14)が首に電気コードを巻いて死亡。同22日には埼玉県飯能市の民家の浴室で高校2年の女子生徒(16)がもうひとりの女性と練炭自殺した。なんでこんなに「柔な人間」ばかりなのか。命の大切さを教えることも必要だが、肉体的にも精神的にも強靱な人間づくりの教育が必要のようだ。ビンタのひとつぐらいでガタガタ騒ぐんじゃない。
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土曜日の午後1時からの「○○なんですけど」のパーソナリティがこんな事を言っていた。最近の事件解決で防犯カメラが活躍していることについて、氏は「監視カメラは怖いですねぇ」
 スイス在住の夫婦殺人事件を引き合いに、犯人のレンタカー使用の映像から、Nシステムまで触れ、さらに「沖縄・宮古島にいたのを捜査当局が掴んだのはやはり監視カメラでは…」とした。
 その上で女子アナに「例えば、我が子が初デートの時に親が心配で尾行するなどは全部、監視カメラで見られているのではと思うと怖い世の中になってしまったものですねぇ。貴方はそんな事していないですよね。監視されてるんですよ」と。女子アナは「えっ!そんなことになっているんですか?私はそんな事しないから大丈夫…」
 設置者はそんなに暇ではありません。エンドレステープになっており、重大な事案があってはじめて確認のため見るもので、警察は許可を得て「事件」を捜査するために検証するものです。スーパーやコンビニの万引きを防止するためにガードマンが監視するのとは訳が違う。超有名なパーソナリティからそんな発言がでるとは興醒めしてしまった土曜日の午後でした。
  東京・江戸川でゴミなどが燃える連続不審火 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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