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2013年2月 2日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(2、3日単位・レベル)
指導と暴行の区別できない教師は去れ
【治安つぶやき】

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 益々過激になっていく〝ちくり合戦〟と「隠蔽合戦」。今度は小学校の先生が、小学3年の男児に暴言を吐いたとして校長が親に謝罪したという。
 〝暴言〟と言われる内容は、3年生のクラス対抗・大縄跳び大会の練習の際、失敗した児童に「下手くそ」「ばかたれ」などと責めたというもの。児童の母親が「苦痛になっているので、大会が終わるまで学校には行かせられない」と電話。実際、児童は3日間ほど欠席したことから校長が謝罪したというもの=読売新聞電子版
 前後のシチュエーションが分からないので一般的になるが、「下手くそ」とか「ばかたれ」などの言葉を遣えない教育界になっていいのか? 特に大縄飛びはチームプレーで一糸乱れぬことが大事だ。それが団体行動であり、時と場合によっては叱咤激励が必要だ。「馬鹿」は差別用語にはなっていない。
 特に、今の子供達に欠けているのは「ペナルティ」だ。ルールに外れることを平気で実行してしまう。何を歯止めにするか-それはペナルティしかない。全体的に教育が「柔過ぎる」。厳しさに耐えてこそ強靱な肉体に強靱な精神が宿るものだ。学校は「読み」「書き」だけを教えるのではない。
 ところが、この教師、他の生徒の額を拳で殴るなどの暴行を働いていたことが夕方、報道された。この部分の隠蔽が見え隠れする。
 このほか東京・江戸川区の中学校では、バスケットボール部の顧問が、部員らの顔を10回以上平手打ちするなどの体罰を行っていたという。「愛の鞭」と「暴行」「傷害」の区別がつかない教師は、即刻、首にせよ。教育に名を借りた国賊はいらない。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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