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2013年2月16日 (土)

PC遠隔操作事件 米サーバー保管のウイルスに男につながる痕跡(16日)フジテレビ

パソコンの遠隔操作事件で、アメリカのサーバーに保管されていたウイルスに、逮捕された男につながる痕跡が残っていたことがわかった。
逮捕された片山祐輔容疑者(30)は、警視庁などの捜査本部の調べに対して、容疑を否認している。
真犯人は、遠隔操作ウイルスを感染させる際に、データをインターネット上で保管できるサービス「ドロップボックス」にウイルスを仕込んでいた。
捜査本部が2012年11月、捜査員をアメリカに派遣し、捜査協力を求めたFBI(アメリカ連邦捜査局)から1月、「ドロップボックス」のサーバーから得られた情報の提供があり、捜査本部が解析したところ、遠隔操作ウイルスが発見され、片山容疑者の関係先で、このウイルスが作られたことを示す情報が見つかったという。
捜査本部は、片山容疑者と一連の遠隔操作事件との関与を示す重要な証拠とみて、裏づけを進めている。
また16日午後、接見した弁護士は、この件について、片山容疑者に聞いたところ、「そんなことはありえません。事件に使われた遠隔操作ウイルスを作ったことはありません」と答えたという。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00240671.html

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