警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(4、5日単位・レベル)
法改正を![]()
【治安つぶやき】
平成24年の警視庁管内のストーカー認知件数が1437件で平成12年11月24日施行以来、年間統計で最多だったという。
分析すると、ストーカー規制法には警察から相手に対する「警告」が275件で前年の168件を107件も増加した事などが要因とみられる。
法律は「警告」から始まって「仮の命令」とか「禁止命令」など面倒くさい振り分けから、相談した事が相手にバレルと〝瞬間湯沸かし器〟のような人物により殺人まで発展し、その度に警察はバッシングを受けた。
こうしたことからストーカー規制法に該当しない行為でも警視庁は迷惑防止条例の第5条の2でも検挙しているほか、脅迫や傷害などあらゆる法令を駆使して検挙に臨んでおり、それらによる検挙は前年より53件増の73件にのぼっている。
しかし、ストーカー規制法違反本件の検挙は前年に比べて4件も減り16件だった。
この数字を見ても分かるように、同法がいかに使い勝手の悪い法律かが分かるはずだ。被害者がストーカーやDVから身を守るためとして警察本部長等により、住所を非開示にしたり施設に収容するなどの「援助」があるが、被害者の説得の問題もある。
1日も早いストーカー規制法の改正が必要だ。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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