警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(2、3日単位・レベル)
指導と暴行の区別できない教師は去れ![]()
【治安つぶやき】
益々過激になっていく〝ちくり合戦〟と「隠蔽合戦」。今度は小学校の先生が、小学3年の男児に暴言を吐いたとして校長が親に謝罪したという。
〝暴言〟と言われる内容は、3年生のクラス対抗・大縄跳び大会の練習の際、失敗した児童に「下手くそ」「ばかたれ」などと責めたというもの。児童の母親が「苦痛になっているので、大会が終わるまで学校には行かせられない」と電話。実際、児童は3日間ほど欠席したことから校長が謝罪したというもの=読売新聞電子版
前後のシチュエーションが分からないので一般的になるが、「下手くそ」とか「ばかたれ」などの言葉を遣えない教育界になっていいのか? 特に大縄飛びはチームプレーで一糸乱れぬことが大事だ。それが団体行動であり、時と場合によっては叱咤激励が必要だ。「馬鹿」は差別用語にはなっていない。
特に、今の子供達に欠けているのは「ペナルティ」だ。ルールに外れることを平気で実行してしまう。何を歯止めにするか-それはペナルティしかない。全体的に教育が「柔過ぎる」。厳しさに耐えてこそ強靱な肉体に強靱な精神が宿るものだ。学校は「読み」「書き」だけを教えるのではない。
ところが、この教師、他の生徒の額を拳で殴るなどの暴行を働いていたことが夕方、報道された。この部分の隠蔽が見え隠れする。
このほか東京・江戸川区の中学校では、バスケットボール部の顧問が、部員らの顔を10回以上平手打ちするなどの体罰を行っていたという。「愛の鞭」と「暴行」「傷害」の区別がつかない教師は、即刻、首にせよ。教育に名を借りた国賊はいらない。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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