警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(1、2日単位・レベル)
携帯の通話を凍結せよ![]()
【治安つぶやき】
平成24年中に全国の警察が認知した振り込め詐欺の件数は6401件で実質的な被害額は161億6277万5210円にのぼったことが警察庁のまとめで分かった。被害額の161億円と言えば国家予算で平成24年の文部科学省の宇宙開発予算が141億円でこれをはるかに上回り、特定国有財産整備費の161億円に相当する。
前年と比べると認知件数で168件、被害額では34億4377万円とそれぞれ増加している。これに対して検挙件数は2319件で同100件減少したが検挙人員では1067人で292人増加した。
それにしても依然として衰えず、東京の西東京市や調布市、狛江市、小金井市、杉並区などでは30日から1日まで10件を超える電話がかけられている。
このうち30日の小金井市の電話と1日の杉並区内の電話では「首にシコリが出た」と語り、30日の小金井市と1日の調布市や狛江市では依然として「風邪ひいた」など単純な言い訳を語っていることから、幾つかのグループに分かれているようだ。
産経新聞によれば、振り込め詐欺事件の摘発者のうち、暴力団関係者が3割以上を占めていたという。暴排条例に加え改正暴対法などの施行で今、警察は暴力団絶滅に向けて戦っている。その最たるものは資金源の遮断。振り込め詐欺の撲滅こそ課題ではないのか?携帯の凍結が必要だ。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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