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2013年1月23日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(23、24日単位・レベル)
前科者とは?を教えよ
【治安つぶやき】

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 京都市伏見区のたばこ店で昨年6月、若い男が店主にエアガンを突き付けてばこを奪った強盗事件で、京都府警伏見署は強盗容疑で15歳の中学3年の少年を逮捕した。
 少年は「強盗のシーンがあるテレビ番組を見ておもしろそうだと思った。暇つぶしにやった」と容疑を認めている=産経新聞電子版
 なんでこんな短絡的というか浅はかな行動になるのか?これが、この国の未来を担う少年かと思うと先が真っ暗になる。
 ところで、報道によると東京地検は自転車で信号無視を繰り返す違反者を略式起訴し、罰金刑を求めることにしたという。自転車で悪質な信号無視を繰り返し検挙された違反者を原則略式起訴し、最低5万円の罰金刑を求める方針を示したことは、「前科」がつくことになる。フジテレビのニュースの中で自転車利用者は「前科が残るというのは嫌です」と。
 これですよ。「前科が残るのが嫌」。犯罪を犯すと「前科」として一生付いてまわるということを少年達に教える必要がある。江戸時代は島送りになった罪人の腕に2本の線の入れ墨をした。前科というのはそんなものであることを教える必要があるのだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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