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2013年1月22日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日単位・レベル)
情報機関の充実を
【治安つぶやき】

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 アルジェリアの外国人人質事件は最悪の結末を迎えた。城内外務政務官が現地入りして日本人7人の死亡を確認した。発生から5日が過ぎていた。
 この間、家族など関係者をはじめ多くの国民は、情報の錯そうにいらだちを感じていた。政府の情報収集の無能力を指摘する声まであった。
 事件現場の「取材=情報」の収集はどんなものかは経験者でなければ分からない。自分がカメラマンと事件記者の時は命をかけた。
タクシー強盗事件では現場に近づくため民家の塀を3つも乗り越えた。地上から近づけない場合はヘリコプターを利用。それでも地上の取材が必要な時はヘリから飛び降りた。時には高速道路上に…ある時は田んぼの真ん中に…そしてある時は街の真ん中の駐車場に…。全てに命をかけていた。広報体勢が整った日本でも情報の取得は難しい。
 今回のようなテロの脅威にさらされている国は、日本のように広報体制が確立されていない。
 問題は我が国には、米国やイギリスなど欧米諸国に比べてこうした事態に対処する情報網がないことだ。イギリスのような秘密情報部「Military Intlligence section6」のような組織は必要だ。昨年はOO7を公募していた。
 それに比べて我が国は、現地の情報をマスコミに頼るような内閣情報調査室では時代錯誤も甚だしい。007を養成し、中国や北朝鮮などに配置すべきである。政府は地上監視衛星を倍増させると言っているが、衛生から飛び降りての情報収集が必要の時もある。 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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