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2013年1月19日 (土)

留置場内で覚醒剤所持、弁護士に手渡し発覚(19日)読売

昨年6月に窃盗、覚醒剤取締法違反(使用)容疑で滋賀県警に逮捕された男(41)が、勾留された草津署の留置場内で覚醒剤の粉末を所持していたことがわかった。
 県警は、覚醒剤取締法違反(所持)容疑で男が留置場内で入手した経緯を調べている。
 県警監察官室によると、男は草津署で勾留中だった昨年6月、担当弁護士と接見した際、覚醒剤の粉末が付着した小袋を所持していたという。男は自ら小袋を弁護士に手渡し、弁護士が県警に提出して発覚した。どういう経緯で男が覚醒剤を所持するに至ったかについて、県警は「捜査中で詳細は明かせない」としている。
 同室によると、勾留される容疑者は、留置場に入る前に身体検査や持ち物検査が行われる。同室は「留置場で見つかったのは事実で、チェック体制が適切だったかも厳正に確認する」としている。
 男は窃盗罪と、今回発覚したのとは別の覚醒剤取締法違反(使用)に問われ、大津地裁は今月15日、男に懲役4年の実刑判決を言い渡した。(

2013年1月18日22時44分

読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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