警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(22、23日単位・レベル)
情報機関の充実を![]()
【治安つぶやき】
アルジェリアの外国人人質事件は最悪の結末を迎えた。城内外務政務官が現地入りして日本人7人の死亡を確認した。発生から5日が過ぎていた。
この間、家族など関係者をはじめ多くの国民は、情報の錯そうにいらだちを感じていた。政府の情報収集の無能力を指摘する声まであった。
事件現場の「取材=情報」の収集はどんなものかは経験者でなければ分からない。自分がカメラマンと事件記者の時は命をかけた。
タクシー強盗事件では現場に近づくため民家の塀を3つも乗り越えた。地上から近づけない場合はヘリコプターを利用。それでも地上の取材が必要な時はヘリから飛び降りた。時には高速道路上に…ある時は田んぼの真ん中に…そしてある時は街の真ん中の駐車場に…。全てに命をかけていた。広報体勢が整った日本でも情報の取得は難しい。
今回のようなテロの脅威にさらされている国は、日本のように広報体制が確立されていない。
問題は我が国には、米国やイギリスなど欧米諸国に比べてこうした事態に対処する情報網がないことだ。イギリスのような秘密情報部「Military Intlligence section6」のような組織は必要だ。昨年はOO7を公募していた。
それに比べて我が国は、現地の情報をマスコミに頼るような内閣情報調査室では時代錯誤も甚だしい。007を養成し、中国や北朝鮮などに配置すべきである。政府は地上監視衛星を倍増させると言っているが、衛生から飛び降りての情報収集が必要の時もある。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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