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2013年1月 9日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(9、10日単位・レベル)
飲酒運転が半減
 【治安つぶやき】

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 12月29日から1月3日までの全国の交通事故による死者数は63人で前年同期より15人減ったことが警察庁のまとめで分かった。なかでも年末の死者41人は昭和23年以降で平成22年の37人に次ぐ戦後2番目の低さとなった。
 発生件数も7253件で前年同期の7729件より減少している。
 都道府県別でみると死者が最も多かったのは7人の香川県。以下、5人の埼玉県、4人の神奈川県、静岡県、広島県など。
 死者が0だったのは豪雪に見舞われた北海道をはじめ岩手県や宮城県、岐阜県、奈良県など18道県に及んだ。
 このほか大きな特徴は飲酒運転による事故が55件で前年同期の120件より半減したことだ。
 今年は「2月危機」と言われているようにガソリンスタンドに異変があるばかりか自賠責保険料の値上げも加わることも予想され、ドライバーにとっては苦難の年になりそうだ。
 1月10日は110番の日。警視庁は午後2時から千代田区有楽町1-11-1読売会館7階で「平成25年110番の日の集い」を行う。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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