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2013年1月13日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日単位・レベル)
2時間に1人の交通事故死者
【治安つぶやき】

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13日は警視庁・武蔵野署の武道始め。警察官の柔剣道大会と同時に小学生から高校生までの少年武道大会も兼ねているので見応えがあった。小学1年生の児童が背負い投げをかけたり、大外刈りなど必死になって対決する姿に会場から「そーれ!」のかけ声。そして「僕は剣道に強くなって将来は警察官になりたいと思います」に拍手喝采。「こんな少年こそ未来の警察官だ」と漏らすOB署長の目に涙が…
2006_0810_004208nisho 平成24年中の全国交通事故死者数は4411人で、4000人台は戦後4番目に少なかったことが警察庁のまとめで分かった。また発生件数は66万4907件で前年より2万6970件減少。平成に入り4番目の少なさだった。
 24年の交通事故死者数を1日平均に換算すると12.5人で約2時間に一人が死亡したことになる。統計で死者数の少なかったのは昭和23年の3848人、同24年の3790人、同25年の4202に次ぐ少なさだった。
 死者数は同26年の4696人から増加し続けて同34年に1万人を突破。17年間1万人台を推移、同51年に9734人となった。ところが同63年に10344人と再び1万人台になり、8年間続いた後、平成8年に9942人となっている。いわば第2次交通戦争だった。
 都道府県別でみると死者数が最も多かったのは愛知県の235人。以下200人の北海道、埼玉県、183人の東京都、182人の大阪府と続く。少なかったのは鳥取県の30人、徳島県の32人、山形県と福井県が37人、長野県39人など。
 平成23年から同27年までは第9次交通安全基本計画が進行中で、死者数を3000人以下に抑えることを目指している。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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