警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(9、10日単位・レベル)
飲酒運転が半減
【治安つぶやき】
12月29日から1月3日までの全国の交通事故による死者数は63人で前年同期より15人減ったことが警察庁のまとめで分かった。なかでも年末の死者41人は昭和23年以降で平成22年の37人に次ぐ戦後2番目の低さとなった。
発生件数も7253件で前年同期の7729件より減少している。
都道府県別でみると死者が最も多かったのは7人の香川県。以下、5人の埼玉県、4人の神奈川県、静岡県、広島県など。
死者が0だったのは豪雪に見舞われた北海道をはじめ岩手県や宮城県、岐阜県、奈良県など18道県に及んだ。
このほか大きな特徴は飲酒運転による事故が55件で前年同期の120件より半減したことだ。
今年は「2月危機」と言われているようにガソリンスタンドに異変があるばかりか自賠責保険料の値上げも加わることも予想され、ドライバーにとっては苦難の年になりそうだ。
1月10日は110番の日。警視庁は午後2時から千代田区有楽町1-11-1読売会館7階で「平成25年110番の日の集い」を行う。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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