« 少年補導員の女、ひき逃げ容疑…防犯協会の車で(13日)読売 | トップページ | 刑法犯:暴行、傷害が6年ぶり増加(13日)毎日 »

2012年12月13日 (木)

留置中の容疑者自殺、毎年数件が発生(13日)読売

警察庁によると、警察に留置中、容疑者が自殺し、死亡する事例は毎年、数件起きている。
栃木県さくら市で2007年2月に主婦が保険金目的で殺害された事件で、主犯格とされた男が同8月、同県警宇都宮中央署の留置人面会室で首つり自殺し、その後、容疑者死亡で不起訴となった。弁護士との接見終了を署員が把握できず、男を面会室に1人にした間に起きた。
 今年9月には、広島市の広島東署に勾留中の男が首をつり、自殺した。トイレの天井の照明に上着とズボンを結んでひっかけているのを同室の留置人が見つけた。15分前に署員が見回った際には異常に気づかなかったという。
 全国の警察は、自殺に使われる可能性のあるベルトやズボンのひもなどを持ち込ませないようにしている。また、トイレのドア上部の断面を斜めにした形状にして、ひもなどをひっかけにくくしている。

« 少年補導員の女、ひき逃げ容疑…防犯協会の車で(13日)読売 | トップページ | 刑法犯:暴行、傷害が6年ぶり増加(13日)毎日 »

警察関係ニュース(行政も)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/56309583

この記事へのトラックバック一覧です: 留置中の容疑者自殺、毎年数件が発生(13日)読売:

« 少年補導員の女、ひき逃げ容疑…防犯協会の車で(13日)読売 | トップページ | 刑法犯:暴行、傷害が6年ぶり増加(13日)毎日 »