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2012年12月27日

2012年12月27日 (木)

殺人容疑の警部補、休暇中に建設会社でバイト(27日)読売

富山市で会社役員夫婦が自宅で殺害、放火された事件で、殺人容疑などで再逮捕された富山県警警部補の加野猛被告(54)(地方公務員法違反で起訴、休職中)が、地方公務員法違反容疑で逮捕される直前の10月、同県立山町の建設会社で働いていたことが26日、分かった。
加野被告は情報漏えい疑惑が浮上したため9月25日に高岡署警務課付となり、働いていた時は有給休暇中だった。県警は事実関係を調べる方針。
 建設会社の関係者によると、加野被告は10月から富山市内の歩道整備に関わっていた。捜査関係者によると、加野被告と同社の社長は高校時代の同級生で、加野被告は県警退職後、同社で働く予定だった。同社によると、加野被告は「9月に辞表を出したが受理されない。まだ警察官なのでただでいい」と話し、同社も加野被告を「正式には雇用していない」と説明している。
 ただ、捜査関係者によると、同社は、加野被告が覚醒剤事件の捜査情報を漏えいした疑いで10月31日に逮捕された後、留置施設を訪れて現金を差し入れた。同社で働いた際の報酬とみられるという。県警監察官室は「事実なら内部規定違反」と話している。

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取り締まり相手見逃す 浦和署の巡査部長を略式起訴(27日)産経イザ

パトカーで取り締まり相手のバイクに追突する事故を起こし、負傷した取り締まり相手を逃がしたとして、犯人隠避などの疑いでさいたま地検に書類送検されていた埼玉県警浦和署地域課の男性巡査部長(30)について、さいたま区検は26日、同罪でさいたま簡裁に略式起訴した。さいたま区検によると、男性巡査部長に対する自動車運転過失傷害と道交法違反容疑については比較的軽い事故であることなどから、また犯人隠避の罪で書類送検されていた同課の男性巡査(25)については、「上司の行為を黙認したにすぎず、追従的である」として、いずれも同日付で起訴猶予処分とした。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日単位・レベル)
さぁ~警察は武器を得た!
【治安つぶやき】

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 北九州市で企業の役員や飲食店従業員らが暴力団から襲撃される事件が相次いでいたが27日、これらの取り締まりに大きな期待が寄せられていた改正暴力団対策法がようやく動き出した。
 福岡県など5県の公安委員会は、工藤会を特定危険指定暴力団に、また道仁会と九州誠道会を特定抗争指定暴力団に指定した=産経新聞電子版
 この結果、工藤会組員が指定区域内で不当要求に応じない者に対する危険な暴力行為や面会要求行為に対して即逮捕が可能となった。
 さらに抗争指定の道仁会と九州誠道会に対しては、事務所の新設や居宅付近をうろつくなど対立抗争を誘発する行為も禁止され直罰となる。
 今回制定された暴力団に対する各県の条例はそもそも資金源の遮断。警察は連続で家宅捜索し、支援関係者の割り出しやけん銃の隠し場所。銀行口座等から資金の流れの解明も含めた「頂上作戦」を展開してほしい。このためには「法の運用」に知恵を絞る事が大事になる。
 片桐警察庁長官も「制度の効果的な運用に努め、事件の捜査や関係者の保護を徹底し、市民や地域の安全確保に全力を挙げていきたい」と決意を話している。
 しかし、これだけで果たして暴力団を壊滅できるのか?
 警察の取り締まりによる「組員の反動」が一般市民に向けられないとも限らない。次なる手段は通信傍受対象団体に組織的犯罪集団・暴力団を加えたり、司法取引などの武器を警察当局に与えるしか手だてはない。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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自転車の悪質違反者に講習を…警察庁会議が提言(27日)読売

自転車が歩行者に衝突する重大な事故が増えていることを受け、警察庁の有識者会議は27日、酒酔い運転など悪質な違反をした運転者に対し、講習を実施するよう求める提言をまとめた。これを受け、警察庁は講習制度の検討を本格化する。
警察庁によると、昨年の自転車事故は約14万4000件で、全ての交通事故の2割を超えている。昨年までの10年間で交通事故の総数は27%減ったが、自転車が歩行者に衝突する事故は55%増えた。また、自転車事故を起こした運転者の64・9%にあたる約9万1000人が道路交通法に違反しており、全国の警察は約4700人を過失致死傷容疑などで送検している。
 こうした実態を受け、提言では、ルールに違反した悪質な運転者に「専門の講習」の実施を求めた。警察庁では、〈1〉ブレーキのない競技用自転車で公道を走る〈2〉酒酔い運転をする――などした違反者への講習を想定している。

(2012年12月27日14時14分 読売新聞)

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警察庁長官:悪質管理者「検挙も」…掲示板の違法情報放置(27日)毎日

インターネット掲示板「2ちゃんねる」の元管理人(36)を警視庁が麻薬特例法違反ほう助の容疑で書類送検した事件に関し、警察庁の片桐裕長官は27日の定例記者会見で、掲示板の違法情報を放置する悪質な管理人に対し、検挙を含めた厳しい対応を講じるよう全国の警察に指導する意向を明らかにした。
 片桐長官は2ちゃんねるの事件について「再三の警告にもかかわらず、違法情報を放置し、結果として実害を生じさせた悪質な事案」と指摘。「違法情報と知りながら放置し、(削除要請を)無視する管理者には、検挙を含む措置を講じるよう指導する」と述べた。
詳細は以下をクリック downwardleft
http://mainichi.jp/select/news/20121227k0000e040210000c.html

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暴力団の活動抑止に期待 特定団体指定で警察庁長官(27日)産経

福岡県内の3つの指定暴力団が改正暴力団対策法に基づき「特定暴力団」に指定されたのを受け、警察庁の片桐裕長官は27日、「制度は暴力団の危険な活動の抑止につながると考えており、効果に期待している」と述べた。
 福岡県内では企業の役員や飲食店の女性らが襲撃される事件が相次いでおり、長官は「制度の効果的な運用に努め、事件の捜査や関係者の保護を徹底し、市民や地域の安全確保に全力を挙げていきたい」とした。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121227/crm12122715160013-n1.htm

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福岡の3暴力団、改正暴力団対策法の対象に(27日)日テレ

市民を狙った事件や抗争を繰り返しているとして、福岡県内の3つの指定暴力団が27日、全国で初めて改正暴力団対策法の対象に指定された。
 北九州市の工藤会は、市民に危害を加えるおそれがあるとして、特定危険指定暴力団に指定された。警戒区域内で組員がみかじめ料を要求した場合、直ちに逮捕できるようになる。
 また、抗争を続けている久留米市の道仁会と大牟田市の九州誠道会は、いずれも特定抗争指定暴力団に指定された。組員が対立する組事務所付近をうろつくと直ちに逮捕できる。
 いずれの組織も、改正暴力団対策法の対象となるのは全国で初めて。

http://www.news24.jp/articles/2012/12/27/07220280.html2010_0318_173406banner011

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記憶混合?誤認逮捕の少年、別の恐喝容疑で逮捕(27日)読売

福井県警坂井署は26日、同県坂井市春江町の路上で県内の男性(21)から現金7万円を脅し取ったとして同市内の土木作業員の少年(18)を恐喝容疑で誤認逮捕していたと発表した。福井地検は処分保留で釈放後、21日に不起訴処分としている。
 発表によると、恐喝事件は3人組による犯行で、9月19日夜に発生。その後、犯行グループが被害男性に連絡を取った際に少年の携帯電話が使われ、被害男性も少年の犯行と証言したことから、坂井署は11月22日、少年を含む2人を逮捕した。
 ところが、その4日後に出頭してきた解体作業員の少年(18)ら2人が犯行を認めた。誤認逮捕された少年は「現場には行っていない」と容疑を否認していた。
 ただ、少年は今月6日の釈放後、別の恐喝事件で逮捕(送検後、恐喝未遂の非行事実で家裁送致)されている。斉藤和博副署長は「少年は同様の恐喝事案に関わっており、関係者の記憶も混合していたが、慎重さが足りなかった」とした。

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76歳母と51歳娘が万引共謀で逮捕 兵庫県警(27日)産経

母娘で食料品を万引したとして、兵庫県警西宮署は26日、窃盗容疑で、いずれも神戸市北区道場町の無職の女(76)と娘(51)を現行犯逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は26日午後1時40分ごろ、西宮市名塩新町のスーパー「阪急オアシス名塩店」2階の食料品売り場で、粉末の日本茶とココアなど食料品3点(計1144円)を万引したとしている。
 同署によると、娘が買い物カートを押し、女がカートの前かごにいれた手提げかばんに商品を投入。そのまま精算せずに店外に出たところ、男性警備員(46)に取り押さえられた。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121227/crm12122708540000-n1.htm

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JRA青木騎手が自殺か 1831戦106勝(27日)共同

日本中央競馬会(JRA)所属の青木芳之騎手(35)が横浜市金沢区の自宅で死亡していたことが26日、金沢署への取材で分かった。自殺とみられる。
 金沢署によると、25日午前、電話に出ないのを心配した父親が自宅を訪れ、死んでいるのを見つけた。
 JRAによると青木騎手は1995年にデビューし、JRA通算1831戦106勝。今年は7戦したが、4月15日のレース後は騎乗していなかった。海外での騎乗経験も多かった。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012122601001865.html

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覚醒剤密輸、元組長らの逆転無罪確定へ(27日)TBS

北朝鮮から覚醒剤を密輸した罪に問われ東京高裁で逆転無罪となった元暴力団組長らについて、東京高検は上告しない方針を固めました。
 韓国籍の禹時允さん(65)と東京の暴力団の宮田克彦元組長(65)は2002年に北朝鮮から覚醒剤230キロを密輸した罪などに問われ1審で無期懲役の判決を受けました。しかし、今月14日の控訴審判決で、東京高裁は共犯とされた男の供述について「家族との接見や勾留停止などの便宜を受けるため、捜査側の意に沿う虚偽の供述をした」などとその信用性を否定し、2人に逆転の無罪判決を言い渡しました。
詳細は以下をクリックdownwardleft
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5217608.html

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「病院から出たかった」感染症防護特別病室に放火容疑 大阪府警、入院患者を書類送検(27日)産経

大阪市都島区の市立総合医療センターで、感染症患者用の特別病室に火をつけたとして、大阪府警都島署は26日、現住建造物等放火容疑で、この個室に入院していた男性患者(63)を書類送検した。「病院から出たかった。火をつけて警察が来れば、出られるだろうと思った」と容疑を認めている。
 送検容疑は11月24日午後8時15分ごろ、同センター10階の特別病室に火をつけ、布団や医療器具などを焼損させたとしている。けが人はなかったが、入院患者ら約130人が別の病棟へ避難する騒動になった。詳細は以下をクリックdownwardleft
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121226/crm12122621050019-n1.htm

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【尼崎連続遺棄】殺人罪で親族ら6人起訴、美代子容疑者は不起訴(27日)産経

兵庫県尼崎市の連続変死・行方不明事件で、神戸地検は26日、岡山県の海に遺棄された元溶接工、橋本次郎さん=当時(53)=に対する殺人と逮捕監禁の罪で、自殺した角田美代子容疑者(64)を除く親族ら6人を起訴した。美代子容疑者は不起訴とした。
 一連の事件で殺人罪での起訴は初めて。地検は、6人全員が橋本さんへの暴行や監禁に直接関与していないとしても、同じマンション内に居住し、状況を知りうる立場だったことを重視。少なくとも「橋本さんを死に至らせるかもしれない」という未必的殺意を立証できると判断した。
 起訴されたのは、美代子容疑者の義理のいとこ、李正則(38)▽遺体で見つかった仲島茉莉子さんの夫、仲島康司(43)▽義娘の瑠衣(27)▽内縁の夫、鄭頼太郎(62)▽義妹の三枝子(59)▽養子の健太郎(30)-の各容疑者。
詳細は以下をクリックdownwardleft
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121226/crm12122619170017-n1.htm

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死刑問題で谷垣法相「裁判所の判断尊重」(27日)読売

谷垣法相は27日未明の記者会見で、死刑問題について、「最終的には私が決めなければならないが、裁判所の判断を尊重する」と述べた。
死刑制度の見直しについては、「今の国民感情や被害者感情を考えても現在の制度には根拠がある」とし、慎重な考えを示した。

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伊東干物店殺人:被害者2人の携帯電話 履歴が削除か(27日)毎日

静岡県伊東市の干物販売店「八八ひもの」の社長、清水高子さん(59)と常務、小淵慶五郎さん(71)が殺害された事件で、2人の携帯電話の18日午後4時以降の履歴が削除された可能性が高いことが、捜査関係者への取材で26日わかった。
 2人は18日午後5時以降、同店で残業していた。清水さんは同日午後6時に動物病院に電話し「1時間後の午後7時に行く」と予約したが現れなかった。このため、病院から清水さんの携帯に電話をかけたが出なかった。2人は19日午前8時半ごろ、出勤してきた従業員によって店の大型冷凍庫内で遺体で発見された。
詳細は以下をクリックdownwardleft
http://mainichi.jp/select/news/20121227k0000m040141000c.html

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