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2012年12月 2日 (日)

警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(2、3日単位・レベル)
自動券売機にせよ
【治安つぶやき】

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201211241112542日未明、横浜市保土ケ谷区のすき家に男が押し入り、男性のアルバイト店員に包丁のようなものを突きつけて脅し、現金約6万円を奪って逃げるという強盗事件が発生した。 
 すき家を狙った強盗事件は11月14日未明、兵庫県伊丹市で店に客を装って入店した男が男性店員に包丁のようなものを突き出して脅し金庫から現金約15万円を奪って逃げる事件以来、久々の報道だ。
 「すき家」を狙った強盗が全国で相次いだことから、警察庁は昨年10月、夜間の複数勤務を呼びかけるなどの指導を行っていた。
 「すき家」がなぜ強盗被害が多いのか。ある捜査幹部はこんな分析をしたことがあった。
 「あのチェーン店の多くは自動券売機がない。レジが直接見える位置にあり、しかも店員ひとりの時間帯もあることから狙いやすいんだ。自動券売機はラーメン店などに多いが、狙う場合はカギで券売機を開けなければならず時間がかかる。それが結構、防犯にも役だっている」。人手がないのなら自動券売機にすれば一挙両得なのだが…
 すき家強盗事件は侵入強盗事件で、警察庁によると今年10月まで全国で1142件発生。前年同期に比べて127件減るなど減少傾向にある。
 例によって1位は東京都の148件。以後大阪府の142件、神奈川県の116件、愛知県の104件、埼玉県の82件と続く。各商店の防犯対策が望まれる。 2006_0810_004208nisho

2日午後、東京・墨田区の住宅で顔や首などに多くの刺し傷がある男性の遺体が見つかった。警視庁は殺人事件として捜査を始めた。よって首都東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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